1991年(平成3年)生まれの厄年
2026年は男性は厄年ではありません・女性の前厄
次の本厄は男性2032年・女性2027年
- 男性の今年の厄年
- 厄年なし
- 女性の今年の厄年
- 2026年 前厄
2027年 本厄
2028年 後厄 - 男性の次の厄年
- 2031年 前厄
2032年 大厄
2033年 後厄 - 女性の次の厄年
- 2050年 前厄
2051年 本厄
2052年 後厄
多くの寺社は節分(2027年2月3日)までを前の年として扱います。
1991年生まれの厄年の一覧
| 年(数え年) | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 2008年(18歳) 平成20年・子年 | — | 前厄 |
| 2009年(19歳) 平成21年・丑年 | — | 本厄 |
| 2010年(20歳) 平成22年・寅年 | — | 後厄 |
| 2014年(24歳) 平成26年・午年 | 前厄 | — |
| 2015年(25歳) 平成27年・未年 | 本厄 | — |
| 2016年(26歳) 平成28年・申年 | 後厄 | — |
| 2022年(32歳) 令和4年・寅年 | — | 前厄 |
| 2023年(33歳) 令和5年・卯年 | — | 本厄(大厄) |
| 2024年(34歳) 令和6年・辰年 | — | 後厄 |
| 2026年(36歳) 令和8年・午年 | — | 前厄 |
| 2027年(37歳) 令和9年・未年 | — | 本厄 |
| 2028年(38歳) 令和10年・申年 | — | 後厄 |
| 2031年(41歳) 次 令和13年・亥年 | 前厄 | — |
| 2032年(42歳) 令和14年・子年 | 本厄(大厄) | — |
| 2033年(43歳) 令和15年・丑年 | 後厄 | — |
| 2050年(60歳) 令和32年・午年 | 前厄 | 前厄 |
| 2051年(61歳) 令和33年・未年 | 本厄 | 本厄 |
| 2052年(62歳) 令和34年・申年 | 後厄 | 後厄 |
数え年は生まれた年を1歳とし、1月1日ごとに1歳増えます。数え年は生まれた年で決まるので、早生まれでも同じです。
神社本庁準拠の一般的な厄年です。地域や寺社により異なる場合があります。
厄年の数え方と読み方
計算の仕方
数え年 = 調べる年 − 1991 + 1。2026年は 2026 − 1991 + 1 = 36歳です。
- 生まれた年を1歳とし、1月1日を迎えるたびに1歳ずつ増やします。誕生日では増えません。
- 本厄は、男性が数え25・42・61歳(大厄は42歳)、女性が数え19・33・37・61歳(大厄は33歳)です。
- 前厄は本厄の前の年、後厄は後の年です。調べる年から生まれ年を引いて1を足した数え年を、この表に当てはめます。
結果の読み方
表の年は、その年の1月1日から12月31日までを1年として数えた西暦の年です。男性・女性の欄に前厄・本厄・後厄が入っている年が、その性別の厄年に当たります。2026年(今年)の行は太字です。年の欄に「次」と付いた太字の行が、次に来る厄年の最初の年です。
大厄は、男性の数え42歳、女性の数え33歳の本厄です。1991年生まれは、男性が2032年、女性が2023年に当たります。
満年齢は、その年の誕生日を過ぎると数え年より1歳少なく、誕生日の前は2歳少なくなります。神社本庁準拠の一般的な厄年で、地域や寺社により異なる場合があります。
厄払いの日取りは、お参りする寺社の案内に沿って決めます。六曜や吉日を見て選ぶ人もいるので、吉日検索で厄払い向けの日を探せます。
計算例
たとえば1991年(平成3年)生まれの男性は、数え41歳の2031年が前厄、数え42歳の2032年が本厄(大厄)、数え43歳の2033年が後厄です。
女性は、数え32歳の2022年が前厄、数え33歳の2023年が本厄(大厄)、数え34歳の2024年が後厄です。
年の区切り(元日と節分)
このページの年は元日で区切っています。寺社によっては節分(2027年2月3日)までを前の年、立春(2027年2月4日)からを新しい年として扱います。元日を区切りにする寺社もあるので、お参りする寺社の案内で確かめてください。
厄年の期間と厄払いに行く時期
元日で区切る場合と立春で区切る場合
男性の数え25歳の本厄をはさむ前厄から後厄までの3年間は、元日で区切ると2014年1月1日〜2016年12月31日、立春で区切ると2014年2月4日〜2017年2月3日です。
男性の数え42歳の本厄(大厄)をはさむ前厄から後厄までの3年間は、元日で区切ると2031年1月1日〜2033年12月31日、立春で区切ると2031年2月4日〜2034年2月3日です。
男性の数え61歳の本厄をはさむ前厄から後厄までの3年間は、元日で区切ると2050年1月1日〜2052年12月31日、立春で区切ると2050年2月4日〜2053年2月2日です。
女性の数え19歳の本厄をはさむ前厄から後厄までの3年間は、元日で区切ると2008年1月1日〜2010年12月31日、立春で区切ると2008年2月4日〜2011年2月3日です。
女性の数え33歳の本厄(大厄)をはさむ前厄から後厄までの3年間は、元日で区切ると2022年1月1日〜2024年12月31日、立春で区切ると2022年2月4日〜2025年2月2日です。
女性の数え37歳の本厄をはさむ前厄から後厄までの3年間は、元日で区切ると2026年1月1日〜2028年12月31日、立春で区切ると2026年2月4日〜2029年2月2日です。
女性の数え61歳の本厄をはさむ前厄から後厄までの3年間は、元日で区切ると2050年1月1日〜2052年12月31日、立春で区切ると2050年2月4日〜2053年2月2日です。
厄払いに行く時期
神社本庁は、数え年では新年を迎える正月に年齢が1つ増えるので、その時に厄払いを行うことが多いと案内しています。地域の特別な風習がなければ、いつまでに行うという決まりはなく、誕生日など良い日柄を選んでお参りしてよいとも述べています。
男性の次の本厄は2032年です。その年の元日は木曜日、節分は2月3日(火)で、元日から節分まで34日間あります。
女性の次の本厄は2027年です。その年の元日は金曜日、節分は2月3日(水)で、元日から節分まで34日間あります。
よくある間違い:早生まれと数え年の取り違え
1991年の1月から3月に生まれた人も、数え年は1991年の12月に生まれた人と同じで、1991年生まれとして数えます。数え年は生まれた年を1歳とし、元日に1つ増えるので、誕生日が早くても遅くても、厄年に入る年は変わりません。
反対に、生まれた日が近くても、生まれた年が1つ違えば厄年は1年ずれます。たとえば1990年12月生まれの男性の大厄は2031年、1991年1月生まれの男性の大厄は2032年です(どちらも数え42歳)。
厄年に関するよくある質問
1991年生まれの本厄は、満年齢で何歳ですか?
誕生日のあとは数え年−1歳、誕生日の前は数え年−2歳に当たります。1991年生まれの本厄は、男性は2015年(数え25歳)が満23〜24歳、2032年(数え42歳)が満40〜41歳、2051年(数え61歳)が満59〜60歳。女性は2009年(数え19歳)が満17〜18歳、2023年(数え33歳)が満31〜32歳、2027年(数え37歳)が満35〜36歳、2051年(数え61歳)が満59〜60歳。
2027年の元日から節分までの大安はいつですか?
2027年の元日から節分(2月3日(水))までの大安は、1月2日(土)、1月13日(水)、1月19日(火)、1月25日(月)、1月31日(日)です。
厄払いは節分を過ぎても受けられますか?
受けられます。明治神宮は、古くからお正月の松の内や節分などと言われてきたものの、最近では一年を通してお払いを受ける方が多いと案内しています。2027年の節分は2月3日(水)です。受け付けの日や時間は神社や寺ごとに違うので、お参りする所の案内で確かめてください。
2026年11月4日現在の情報です(データ最終更新: 2026年10月15日)。