2007年(平成19年)生まれの厄年

2026年は男性は厄年ではありません・女性の後厄

次の本厄は男性2031年・女性2039年

男性の今年の厄年
厄年なし
女性の今年の厄年
2024年 前厄
2025年 本厄
2026年 後厄
男性の次の厄年
2030年 前厄
2031年 本厄
2032年 後厄
女性の次の厄年
2038年 前厄
2039年 大厄
2040年 後厄

多くの寺社は節分(2027年2月3日)までを前の年として扱います。

2007年生まれの厄年の一覧

2007年生まれの厄年一覧
年(数え年)男性女性
2024年(18歳)
令和6年・辰年
—前厄
2025年(19歳)
令和7年・巳年
—本厄
2026年(20歳)
令和8年・午年
—後厄
2030年(24歳) 次
令和12年・戌年
前厄—
2031年(25歳)
令和13年・亥年
本厄—
2032年(26歳)
令和14年・子年
後厄—
2038年(32歳)
令和20年・午年
—前厄
2039年(33歳)
令和21年・未年
—本厄(大厄)
2040年(34歳)
令和22年・申年
—後厄
2042年(36歳)
令和24年・戌年
—前厄
2043年(37歳)
令和25年・亥年
—本厄
2044年(38歳)
令和26年・子年
—後厄
2047年(41歳)
令和29年・卯年
前厄—
2048年(42歳)
令和30年・辰年
本厄(大厄)—
2049年(43歳)
令和31年・巳年
後厄—
2066年(60歳)
令和48年・戌年
前厄前厄
2067年(61歳)
令和49年・亥年
本厄本厄
2068年(62歳)
令和50年・子年
後厄後厄

数え年は生まれた年を1歳とし、1月1日ごとに1歳増えます。数え年は生まれた年で決まるので、早生まれでも同じです。

神社本庁準拠の一般的な厄年です。地域や寺社により異なる場合があります。

厄年の数え方と読み方

計算の仕方

数え年 = 調べる年 − 2007 + 1。2026年は 2026 − 2007 + 1 = 20歳です。

  • 生まれた年を1歳とし、1月1日を迎えるたびに1歳ずつ増やします。誕生日では増えません。
  • 本厄は、男性が数え25・42・61歳(大厄は42歳)、女性が数え19・33・37・61歳(大厄は33歳)です。
  • 前厄は本厄の前の年、後厄は後の年です。調べる年から生まれ年を引いて1を足した数え年を、この表に当てはめます。
男203120482067女2025203920432067今年前厄・後厄本厄(数字は西暦の年)
2007年生まれの男女の厄年の並び。濃い所が本厄で、その前の年が前厄、後の年が後厄です。

結果の読み方

表の年は、その年の1月1日から12月31日までを1年として数えた西暦の年です。男性・女性の欄に前厄・本厄・後厄が入っている年が、その性別の厄年に当たります。2026年(今年)の行は太字です。年の欄に「次」と付いた太字の行が、次に来る厄年の最初の年です。

大厄は、男性の数え42歳、女性の数え33歳の本厄です。2007年生まれは、男性が2048年、女性が2039年に当たります。

満年齢は、その年の誕生日を過ぎると数え年より1歳少なく、誕生日の前は2歳少なくなります。神社本庁準拠の一般的な厄年で、地域や寺社により異なる場合があります。

厄払いの日取りは、お参りする寺社の案内に沿って決めます。六曜や吉日を見て選ぶ人もいるので、吉日検索で厄払い向けの日を探せます。

計算例

たとえば2007年(平成19年)生まれの男性は、数え41歳の2047年が前厄、数え42歳の2048年が本厄(大厄)、数え43歳の2049年が後厄です。

女性は、数え32歳の2038年が前厄、数え33歳の2039年が本厄(大厄)、数え34歳の2040年が後厄です。

年の区切り(元日と節分)

このページの年は元日で区切っています。寺社によっては節分(2027年2月3日)までを前の年、立春(2027年2月4日)からを新しい年として扱います。元日を区切りにする寺社もあるので、お参りする寺社の案内で確かめてください。

厄年の期間と厄払いに行く時期

元日で区切る場合と立春で区切る場合

男性の数え25歳の本厄をはさむ前厄から後厄までの3年間は、元日で区切ると2030年1月1日〜2032年12月31日、立春で区切ると2030年2月4日〜2033年2月2日です。

男性の数え42歳の本厄(大厄)をはさむ前厄から後厄までの3年間は、元日で区切ると2047年1月1日〜2049年12月31日、立春で区切ると2047年2月4日〜2050年2月3日です。

男性の数え61歳の本厄をはさむ前厄から後厄までの3年間は、元日で区切ると2066年1月1日〜2068年12月31日、立春で区切ると2066年2月3日〜2069年2月2日です。

女性の数え19歳の本厄をはさむ前厄から後厄までの3年間は、元日で区切ると2024年1月1日〜2026年12月31日、立春で区切ると2024年2月4日〜2027年2月3日です。

女性の数え33歳の本厄(大厄)をはさむ前厄から後厄までの3年間は、元日で区切ると2038年1月1日〜2040年12月31日、立春で区切ると2038年2月4日〜2041年2月2日です。

女性の数え37歳の本厄をはさむ前厄から後厄までの3年間は、元日で区切ると2042年1月1日〜2044年12月31日、立春で区切ると2042年2月4日〜2045年2月2日です。

女性の数え61歳の本厄をはさむ前厄から後厄までの3年間は、元日で区切ると2066年1月1日〜2068年12月31日、立春で区切ると2066年2月3日〜2069年2月2日です。

厄払いに行く時期

神社本庁は、数え年では新年を迎える正月に年齢が1つ増えるので、その時に厄払いを行うことが多いと案内しています。地域の特別な風習がなければ、いつまでに行うという決まりはなく、誕生日など良い日柄を選んでお参りしてよいとも述べています。

男性の次の本厄は2031年です。その年の元日は水曜日、節分は2月3日(月)で、元日から節分まで34日間あります。

女性の次の本厄は2039年です。その年の元日は土曜日、節分は2月3日(木)で、元日から節分まで34日間あります。

よくある間違い:早生まれと数え年の取り違え

2007年の1月から3月に生まれた人も、数え年は2007年の12月に生まれた人と同じで、2007年生まれとして数えます。数え年は生まれた年を1歳とし、元日に1つ増えるので、誕生日が早くても遅くても、厄年に入る年は変わりません。

反対に、生まれた日が近くても、生まれた年が1つ違えば厄年は1年ずれます。たとえば2006年12月生まれの男性の大厄は2047年、2007年1月生まれの男性の大厄は2048年です(どちらも数え42歳)。

厄年に関するよくある質問

2007年生まれの本厄は、満年齢で何歳ですか?

誕生日のあとは数え年−1歳、誕生日の前は数え年−2歳に当たります。2007年生まれの本厄は、男性は2031年(数え25歳)が満23〜24歳、2048年(数え42歳)が満40〜41歳、2067年(数え61歳)が満59〜60歳。女性は2025年(数え19歳)が満17〜18歳、2039年(数え33歳)が満31〜32歳、2043年(数え37歳)が満35〜36歳、2067年(数え61歳)が満59〜60歳。

2031年の元日から節分までの大安はいつですか?

2031年の元日から節分(2月3日(月))までの大安は、1月5日(日)、1月11日(土)、1月17日(金)、1月27日(月)、2月2日(日)です。

厄払いは節分を過ぎても受けられますか?

受けられます。明治神宮は、古くからお正月の松の内や節分などと言われてきたものの、最近では一年を通してお払いを受ける方が多いと案内しています。2031年の節分は2月3日(月)です。受け付けの日や時間は神社や寺ごとに違うので、お参りする所の案内で確かめてください。

2026年11月4日現在の情報です(データ最終更新: 2026年10月15日)。