2019年(令和元年/平成31年)生まれの厄年

2026年は男女とも厄年ではありません

次の本厄は男性2043年・女性2037年

男性の次の厄年
2042年 前厄
2043年 本厄
2044年 後厄
女性の次の厄年
2036年 前厄
2037年 本厄
2038年 後厄

多くの寺社は節分(2027年2月3日)までを前の年として扱います。

2019年生まれの厄年の一覧

2019年生まれの厄年一覧
年(数え年)男性女性
2036年(18歳) 次
令和18年・辰年
—前厄
2037年(19歳)
令和19年・巳年
—本厄
2038年(20歳)
令和20年・午年
—後厄
2042年(24歳)
令和24年・戌年
前厄—
2043年(25歳)
令和25年・亥年
本厄—
2044年(26歳)
令和26年・子年
後厄—
2050年(32歳)
令和32年・午年
—前厄
2051年(33歳)
令和33年・未年
—本厄(大厄)
2052年(34歳)
令和34年・申年
—後厄
2054年(36歳)
令和36年・戌年
—前厄
2055年(37歳)
令和37年・亥年
—本厄
2056年(38歳)
令和38年・子年
—後厄
2059年(41歳)
令和41年・卯年
前厄—
2060年(42歳)
令和42年・辰年
本厄(大厄)—
2061年(43歳)
令和43年・巳年
後厄—
2078年(60歳)
令和60年・戌年
前厄前厄
2079年(61歳)
令和61年・亥年
本厄本厄
2080年(62歳)
令和62年・子年
後厄後厄

数え年は生まれた年を1歳とし、1月1日ごとに1歳増えます。数え年は生まれた年で決まるので、早生まれでも同じです。

神社本庁準拠の一般的な厄年です。地域や寺社により異なる場合があります。

厄年の数え方と読み方

計算の仕方

数え年 = 調べる年 − 2019 + 1。2026年は 2026 − 2019 + 1 = 8歳です。

  • 生まれた年を1歳とし、1月1日を迎えるたびに1歳ずつ増やします。誕生日では増えません。
  • 本厄は、男性が数え25・42・61歳(大厄は42歳)、女性が数え19・33・37・61歳(大厄は33歳)です。
  • 前厄は本厄の前の年、後厄は後の年です。調べる年から生まれ年を引いて1を足した数え年を、この表に当てはめます。
男204320602079女2037205120552079前厄・後厄本厄(数字は西暦の年)
2019年生まれの男女の厄年の並び。濃い所が本厄で、その前の年が前厄、後の年が後厄です。

結果の読み方

表の年は、その年の1月1日から12月31日までを1年として数えた西暦の年です。男性・女性の欄に前厄・本厄・後厄が入っている年が、その性別の厄年に当たります。年の欄に「次」と付いた太字の行が、次に来る厄年の最初の年です。

大厄は、男性の数え42歳、女性の数え33歳の本厄です。2019年生まれは、男性が2060年、女性が2051年に当たります。

満年齢は、その年の誕生日を過ぎると数え年より1歳少なく、誕生日の前は2歳少なくなります。神社本庁準拠の一般的な厄年で、地域や寺社により異なる場合があります。

厄払いの日取りは、お参りする寺社の案内に沿って決めます。六曜や吉日を見て選ぶ人もいるので、吉日検索で厄払い向けの日を探せます。

計算例

たとえば2019年(令和元年/平成31年)生まれの男性は、数え41歳の2059年が前厄、数え42歳の2060年が本厄(大厄)、数え43歳の2061年が後厄です。

女性は、数え32歳の2050年が前厄、数え33歳の2051年が本厄(大厄)、数え34歳の2052年が後厄です。

年の区切り(元日と節分)

このページの年は元日で区切っています。寺社によっては節分(2027年2月3日)までを前の年、立春(2027年2月4日)からを新しい年として扱います。元日を区切りにする寺社もあるので、お参りする寺社の案内で確かめてください。

厄年の期間と厄払いに行く時期

元日で区切る場合と立春で区切る場合

男性の数え25歳の本厄をはさむ前厄から後厄までの3年間は、元日で区切ると2042年1月1日〜2044年12月31日、立春で区切ると2042年2月4日〜2045年2月2日です。

男性の数え42歳の本厄(大厄)をはさむ前厄から後厄までの3年間は、元日で区切ると2059年1月1日〜2061年12月31日、立春で区切ると2059年2月4日〜2062年2月2日です。

女性の数え19歳の本厄をはさむ前厄から後厄までの3年間は、元日で区切ると2036年1月1日〜2038年12月31日、立春で区切ると2036年2月4日〜2039年2月3日です。

女性の数え33歳の本厄(大厄)をはさむ前厄から後厄までの3年間は、元日で区切ると2050年1月1日〜2052年12月31日、立春で区切ると2050年2月4日〜2053年2月2日です。

女性の数え37歳の本厄をはさむ前厄から後厄までの3年間は、元日で区切ると2054年1月1日〜2056年12月31日、立春で区切ると2054年2月4日〜2057年2月2日です。

厄払いに行く時期

神社本庁は、数え年では新年を迎える正月に年齢が1つ増えるので、その時に厄払いを行うことが多いと案内しています。地域の特別な風習がなければ、いつまでに行うという決まりはなく、誕生日など良い日柄を選んでお参りしてよいとも述べています。

男性の次の本厄は2043年です。その年の元日は木曜日、節分は2月3日(火)で、元日から節分まで34日間あります。

女性の次の本厄は2037年です。その年の元日は木曜日、節分は2月2日(月)で、元日から節分まで33日間あります。

よくある間違い:早生まれと数え年の取り違え

2019年の1月から3月に生まれた人も、数え年は2019年の12月に生まれた人と同じで、2019年生まれとして数えます。数え年は生まれた年を1歳とし、元日に1つ増えるので、誕生日が早くても遅くても、厄年に入る年は変わりません。

反対に、生まれた日が近くても、生まれた年が1つ違えば厄年は1年ずれます。たとえば2018年12月生まれの男性の大厄は2059年、2019年1月生まれの男性の大厄は2060年です(どちらも数え42歳)。

厄年に関するよくある質問

2019年生まれの本厄は、満年齢で何歳ですか?

誕生日のあとは数え年−1歳、誕生日の前は数え年−2歳に当たります。2019年生まれの本厄は、男性は2043年(数え25歳)が満23〜24歳、2060年(数え42歳)が満40〜41歳、2079年(数え61歳)が満59〜60歳。女性は2037年(数え19歳)が満17〜18歳、2051年(数え33歳)が満31〜32歳、2055年(数え37歳)が満35〜36歳、2079年(数え61歳)が満59〜60歳。

2037年の元日から節分までの大安はいつですか?

2037年の元日から節分(2月2日(月))までの大安は、1月5日(月)、1月11日(日)、1月21日(水)、1月27日(火)、2月2日(月)です。

厄払いは節分を過ぎても受けられますか?

受けられます。明治神宮は、古くからお正月の松の内や節分などと言われてきたものの、最近では一年を通してお払いを受ける方が多いと案内しています。2037年の節分は2月2日(月)です。受け付けの日や時間は神社や寺ごとに違うので、お参りする所の案内で確かめてください。

2026年11月5日現在の情報です(データ最終更新: 2026年10月15日)。