2020年(令和2年)生まれの厄年

2026年は男女とも厄年ではありません

次の本厄は男性2044年・女性2038年

男性の次の厄年
2043年 前厄
2044年 本厄
2045年 後厄
女性の次の厄年
2037年 前厄
2038年 本厄
2039年 後厄

多くの寺社は節分(2027年2月3日)までを前の年として扱います。

2020年生まれの厄年の一覧

2020年生まれの厄年一覧
年(数え年)男性女性
2037年(18歳) 次
令和19年・巳年
—前厄
2038年(19歳)
令和20年・午年
—本厄
2039年(20歳)
令和21年・未年
—後厄
2043年(24歳)
令和25年・亥年
前厄—
2044年(25歳)
令和26年・子年
本厄—
2045年(26歳)
令和27年・丑年
後厄—
2051年(32歳)
令和33年・未年
—前厄
2052年(33歳)
令和34年・申年
—本厄(大厄)
2053年(34歳)
令和35年・酉年
—後厄
2055年(36歳)
令和37年・亥年
—前厄
2056年(37歳)
令和38年・子年
—本厄
2057年(38歳)
令和39年・丑年
—後厄
2060年(41歳)
令和42年・辰年
前厄—
2061年(42歳)
令和43年・巳年
本厄(大厄)—
2062年(43歳)
令和44年・午年
後厄—
2079年(60歳)
令和61年・亥年
前厄前厄
2080年(61歳)
令和62年・子年
本厄本厄
2081年(62歳)
令和63年・丑年
後厄後厄

数え年は生まれた年を1歳とし、1月1日ごとに1歳増えます。数え年は生まれた年で決まるので、早生まれでも同じです。

神社本庁準拠の一般的な厄年です。地域や寺社により異なる場合があります。

厄年の数え方と読み方

計算の仕方

数え年 = 調べる年 − 2020 + 1。2026年は 2026 − 2020 + 1 = 7歳です。

  • 生まれた年を1歳とし、1月1日を迎えるたびに1歳ずつ増やします。誕生日では増えません。
  • 本厄は、男性が数え25・42・61歳(大厄は42歳)、女性が数え19・33・37・61歳(大厄は33歳)です。
  • 前厄は本厄の前の年、後厄は後の年です。調べる年から生まれ年を引いて1を足した数え年を、この表に当てはめます。
男204420612080女2038205220562080前厄・後厄本厄(数字は西暦の年)
2020年生まれの男女の厄年の並び。濃い所が本厄で、その前の年が前厄、後の年が後厄です。

結果の読み方

表の年は、その年の1月1日から12月31日までを1年として数えた西暦の年です。男性・女性の欄に前厄・本厄・後厄が入っている年が、その性別の厄年に当たります。年の欄に「次」と付いた太字の行が、次に来る厄年の最初の年です。

大厄は、男性の数え42歳、女性の数え33歳の本厄です。2020年生まれは、男性が2061年、女性が2052年に当たります。

満年齢は、その年の誕生日を過ぎると数え年より1歳少なく、誕生日の前は2歳少なくなります。神社本庁準拠の一般的な厄年で、地域や寺社により異なる場合があります。

厄払いの日取りは、お参りする寺社の案内に沿って決めます。六曜や吉日を見て選ぶ人もいるので、吉日検索で厄払い向けの日を探せます。

計算例

たとえば2020年(令和2年)生まれの男性は、数え41歳の2060年が前厄、数え42歳の2061年が本厄(大厄)、数え43歳の2062年が後厄です。

女性は、数え32歳の2051年が前厄、数え33歳の2052年が本厄(大厄)、数え34歳の2053年が後厄です。

年の区切り(元日と節分)

このページの年は元日で区切っています。寺社によっては節分(2027年2月3日)までを前の年、立春(2027年2月4日)からを新しい年として扱います。元日を区切りにする寺社もあるので、お参りする寺社の案内で確かめてください。

厄年の期間と厄払いに行く時期

元日で区切る場合と立春で区切る場合

男性の数え25歳の本厄をはさむ前厄から後厄までの3年間は、元日で区切ると2043年1月1日〜2045年12月31日、立春で区切ると2043年2月4日〜2046年2月3日です。

男性の数え42歳の本厄(大厄)をはさむ前厄から後厄までの3年間は、元日で区切ると2060年1月1日〜2062年12月31日、立春で区切ると2060年2月4日〜2063年2月3日です。

女性の数え19歳の本厄をはさむ前厄から後厄までの3年間は、元日で区切ると2037年1月1日〜2039年12月31日、立春で区切ると2037年2月3日〜2040年2月3日です。

女性の数え33歳の本厄(大厄)をはさむ前厄から後厄までの3年間は、元日で区切ると2051年1月1日〜2053年12月31日、立春で区切ると2051年2月4日〜2054年2月3日です。

女性の数え37歳の本厄をはさむ前厄から後厄までの3年間は、元日で区切ると2055年1月1日〜2057年12月31日、立春で区切ると2055年2月4日〜2058年2月2日です。

厄払いに行く時期

神社本庁は、数え年では新年を迎える正月に年齢が1つ増えるので、その時に厄払いを行うことが多いと案内しています。地域の特別な風習がなければ、いつまでに行うという決まりはなく、誕生日など良い日柄を選んでお参りしてよいとも述べています。

男性の次の本厄は2044年です。その年の元日は金曜日、節分は2月3日(水)で、元日から節分まで34日間あります。

女性の次の本厄は2038年です。その年の元日は金曜日、節分は2月3日(水)で、元日から節分まで34日間あります。

よくある間違い:早生まれと数え年の取り違え

2020年の1月から3月に生まれた人も、数え年は2020年の12月に生まれた人と同じで、2020年生まれとして数えます。数え年は生まれた年を1歳とし、元日に1つ増えるので、誕生日が早くても遅くても、厄年に入る年は変わりません。

反対に、生まれた日が近くても、生まれた年が1つ違えば厄年は1年ずれます。たとえば2019年12月生まれの男性の大厄は2060年、2020年1月生まれの男性の大厄は2061年です(どちらも数え42歳)。

厄年に関するよくある質問

2020年生まれの本厄は、満年齢で何歳ですか?

誕生日のあとは数え年−1歳、誕生日の前は数え年−2歳に当たります。2020年生まれの本厄は、男性は2044年(数え25歳)が満23〜24歳、2061年(数え42歳)が満40〜41歳、2080年(数え61歳)が満59〜60歳。女性は2038年(数え19歳)が満17〜18歳、2052年(数え33歳)が満31〜32歳、2056年(数え37歳)が満35〜36歳、2080年(数え61歳)が満59〜60歳。

2038年の元日から節分までの大安はいつですか?

2038年の元日から節分(2月3日(水))までの大安は、1月10日(日)、1月16日(土)、1月22日(金)、1月28日(木)、2月3日(水)です。

厄払いは節分を過ぎても受けられますか?

受けられます。明治神宮は、古くからお正月の松の内や節分などと言われてきたものの、最近では一年を通してお払いを受ける方が多いと案内しています。2038年の節分は2月3日(水)です。受け付けの日や時間は神社や寺ごとに違うので、お参りする所の案内で確かめてください。

2026年11月5日現在の情報です(データ最終更新: 2026年10月15日)。