2023年(令和5年)生まれの厄年

2026年は男女とも厄年ではありません

次の本厄は男性2047年・女性2041年

男性の次の厄年
2046年 前厄
2047年 本厄
2048年 後厄
女性の次の厄年
2040年 前厄
2041年 本厄
2042年 後厄

多くの寺社は節分(2027年2月3日)までを前の年として扱います。

2023年生まれの厄年の一覧

2023年生まれの厄年一覧
年(数え年)男性女性
2040年(18歳) 次
令和22年・申年
—前厄
2041年(19歳)
令和23年・酉年
—本厄
2042年(20歳)
令和24年・戌年
—後厄
2046年(24歳)
令和28年・寅年
前厄—
2047年(25歳)
令和29年・卯年
本厄—
2048年(26歳)
令和30年・辰年
後厄—
2054年(32歳)
令和36年・戌年
—前厄
2055年(33歳)
令和37年・亥年
—本厄(大厄)
2056年(34歳)
令和38年・子年
—後厄
2058年(36歳)
令和40年・寅年
—前厄
2059年(37歳)
令和41年・卯年
—本厄
2060年(38歳)
令和42年・辰年
—後厄
2063年(41歳)
令和45年・未年
前厄—
2064年(42歳)
令和46年・申年
本厄(大厄)—
2065年(43歳)
令和47年・酉年
後厄—
2082年(60歳)
令和64年・寅年
前厄前厄
2083年(61歳)
令和65年・卯年
本厄本厄
2084年(62歳)
令和66年・辰年
後厄後厄

数え年は生まれた年を1歳とし、1月1日ごとに1歳増えます。数え年は生まれた年で決まるので、早生まれでも同じです。

神社本庁準拠の一般的な厄年です。地域や寺社により異なる場合があります。

厄年の数え方と読み方

計算の仕方

数え年 = 調べる年 − 2023 + 1。2026年は 2026 − 2023 + 1 = 4歳です。

  • 生まれた年を1歳とし、1月1日を迎えるたびに1歳ずつ増やします。誕生日では増えません。
  • 本厄は、男性が数え25・42・61歳(大厄は42歳)、女性が数え19・33・37・61歳(大厄は33歳)です。
  • 前厄は本厄の前の年、後厄は後の年です。調べる年から生まれ年を引いて1を足した数え年を、この表に当てはめます。
男204720642083女2041205520592083前厄・後厄本厄(数字は西暦の年)
2023年生まれの男女の厄年の並び。濃い所が本厄で、その前の年が前厄、後の年が後厄です。

結果の読み方

表の年は、その年の1月1日から12月31日までを1年として数えた西暦の年です。男性・女性の欄に前厄・本厄・後厄が入っている年が、その性別の厄年に当たります。年の欄に「次」と付いた太字の行が、次に来る厄年の最初の年です。

大厄は、男性の数え42歳、女性の数え33歳の本厄です。2023年生まれは、男性が2064年、女性が2055年に当たります。

満年齢は、その年の誕生日を過ぎると数え年より1歳少なく、誕生日の前は2歳少なくなります。神社本庁準拠の一般的な厄年で、地域や寺社により異なる場合があります。

厄払いの日取りは、お参りする寺社の案内に沿って決めます。六曜や吉日を見て選ぶ人もいるので、吉日検索で厄払い向けの日を探せます。

計算例

たとえば2023年(令和5年)生まれの男性は、数え41歳の2063年が前厄、数え42歳の2064年が本厄(大厄)、数え43歳の2065年が後厄です。

女性は、数え32歳の2054年が前厄、数え33歳の2055年が本厄(大厄)、数え34歳の2056年が後厄です。

年の区切り(元日と節分)

このページの年は元日で区切っています。寺社によっては節分(2027年2月3日)までを前の年、立春(2027年2月4日)からを新しい年として扱います。元日を区切りにする寺社もあるので、お参りする寺社の案内で確かめてください。

厄年の期間と厄払いに行く時期

元日で区切る場合と立春で区切る場合

男性の数え25歳の本厄をはさむ前厄から後厄までの3年間は、元日で区切ると2046年1月1日〜2048年12月31日、立春で区切ると2046年2月4日〜2049年2月2日です。

男性の数え42歳の本厄(大厄)をはさむ前厄から後厄までの3年間は、元日で区切ると2063年1月1日〜2065年12月31日、立春で区切ると2063年2月4日〜2066年2月2日です。

女性の数え19歳の本厄をはさむ前厄から後厄までの3年間は、元日で区切ると2040年1月1日〜2042年12月31日、立春で区切ると2040年2月4日〜2043年2月3日です。

女性の数え33歳の本厄(大厄)をはさむ前厄から後厄までの3年間は、元日で区切ると2054年1月1日〜2056年12月31日、立春で区切ると2054年2月4日〜2057年2月2日です。

女性の数え37歳の本厄をはさむ前厄から後厄までの3年間は、元日で区切ると2058年1月1日〜2060年12月31日、立春で区切ると2058年2月3日〜2061年2月2日です。

厄払いに行く時期

神社本庁は、数え年では新年を迎える正月に年齢が1つ増えるので、その時に厄払いを行うことが多いと案内しています。地域の特別な風習がなければ、いつまでに行うという決まりはなく、誕生日など良い日柄を選んでお参りしてよいとも述べています。

男性の次の本厄は2047年です。その年の元日は火曜日、節分は2月3日(日)で、元日から節分まで34日間あります。

女性の次の本厄は2041年です。その年の元日は火曜日、節分は2月2日(土)で、元日から節分まで33日間あります。

よくある間違い:早生まれと数え年の取り違え

2023年の1月から3月に生まれた人も、数え年は2023年の12月に生まれた人と同じで、2023年生まれとして数えます。数え年は生まれた年を1歳とし、元日に1つ増えるので、誕生日が早くても遅くても、厄年に入る年は変わりません。

反対に、生まれた日が近くても、生まれた年が1つ違えば厄年は1年ずれます。たとえば2022年12月生まれの男性の大厄は2063年、2023年1月生まれの男性の大厄は2064年です(どちらも数え42歳)。

厄年に関するよくある質問

2023年生まれの本厄は、満年齢で何歳ですか?

誕生日のあとは数え年−1歳、誕生日の前は数え年−2歳に当たります。2023年生まれの本厄は、男性は2047年(数え25歳)が満23〜24歳、2064年(数え42歳)が満40〜41歳、2083年(数え61歳)が満59〜60歳。女性は2041年(数え19歳)が満17〜18歳、2055年(数え33歳)が満31〜32歳、2059年(数え37歳)が満35〜36歳、2083年(数え61歳)が満59〜60歳。

2041年の元日から節分までの大安はいつですか?

2041年の元日から節分(2月2日(土))までの大安は、1月8日(火)、1月14日(月)、1月20日(日)、1月26日(土)です。

厄払いは節分を過ぎても受けられますか?

受けられます。明治神宮は、古くからお正月の松の内や節分などと言われてきたものの、最近では一年を通してお払いを受ける方が多いと案内しています。2041年の節分は2月2日(土)です。受け付けの日や時間は神社や寺ごとに違うので、お参りする所の案内で確かめてください。

2026年11月5日現在の情報です(データ最終更新: 2026年10月15日)。