とけいプリント

型(よむ・かく)・むずかしさ(ちょうど・半/5分きざみ・1分きざみ)・問題の数を選ぶと、すぐ紙が出ます。そのまま印刷するか、PDF で保存してください。答えの紙は 2 枚目に付きます。

型
問題の数
むずかしさ
こたえの紙
デザイン
紙の大きさ

問題番号 74641。同じ番号・同じ条件なら、いつでも同じ問題と答えが出ます。

印刷は「A4たて」の大きさ・余白なしで刷れるように作っています。ずれるときは PDF をお使いください。

とけいよむ(何時何分?)・半・5分きざみ・9問/9がつにちなまえベストカレンダー bestcalendar.jp(1)123456789101112時分(2)123456789101112時分(3)123456789101112時分(4)123456789101112時分(5)123456789101112時分(6)123456789101112時分(7)123456789101112時分(8)123456789101112時分(9)123456789101112時分
こたえの紙
とけいよむ(何時何分?)・半・5分きざみ・9問こたえベストカレンダー bestcalendar.jp(1)123456789101112時分65(2)123456789101112時分315(3)123456789101112時分50(4)123456789101112時分225(5)123456789101112時分935(6)123456789101112時分715(7)123456789101112時分545(8)123456789101112時分150(9)123456789101112時分1120

使い方

  1. 型を選びます。「よむ」は針の付いた時計を見て何時何分かを書く紙、「かく」は「3時45分」のような文を見て文字盤に針を描く紙です。
  2. むずかしさ・問題の数を選びます。選ぶたびに紙が作り直されます。
  3. 「印刷する」で、画面の紙がそのまま刷れます。うまく刷れないときは「PDFで保存」から印刷してください。
  4. 同じ条件で別の問題がほしいときは「新しい問題にする」。問題番号が同じなら、あとで開いても同じ問題と答えが出ます。

学年のめやす

学年おすすめの条件
1年(はじめ)「よむ」・ちょうど(3時など、ぴったりの時こく)
1年(なれてきたら)「よむ」・半・5分きざみ(3時半、3時15分など)
2年「よむ」「かく」とも 1分きざみ。細かい分まで正しく読む・描く練習に

教科書は「ちょうど → 半 → 5分きざみ → 1分きざみ」の順で進みます。むずかしさはこの順に合わせています。

教えるときのコツ

教える順は「ちょうど → 半 → 5分」

いきなり1分きざみを読ませず、まず「長い針が12のときは◯時ちょうど」から。次に「長い針が6のときは◯時半」、そのあとで「長い針の数字×5」で5分・10分…と数えられるようにします。

長い針と短い針の見分け方

長い針(分針)は「分」、短い針(時針)は「時」を指します。短い針は数字と数字の間にあるとき、まだ次の時こくになっていない合図です(例: 3時40分の短い針は3と4の間で、まだ「3時」のほう)。このプリントの短い針も、分が進むにつれて少しずつ次の数字へ近づくように描いています。

生活の場面と結びつける

「おやつは3時」「寝るのは9時」など、家の時計・時間割と同じ時こくを混ぜて出すと、数字だけでなく生活の感覚として覚えやすくなります。「かく」は実物の時計の隣で答え合わせをすると、紙の上の針と本物の針が結びつきます。

紙の大きさ・見た目

A4たて・A4よこ・B5・A3 を選べます。拡大して刷るより、はじめから大きな紙を選んだほうが文字盤がくっきり出ます。「コピー向け」は色を使わず黒と灰色だけで作るので、白黒コピーで配る授業や塾向きです。「かわいい」は丸い字とふちどりの見た目で、問題は同じです。

内容の最終更新: 2026年10月1日。プリントの素材(問題・表・イラスト・書体の組み方)はベストカレンダーが作っています。家庭・学校・塾での印刷と配布は自由です。