← 法人・制作者向けトップ

SPECIFICATION

収録項目と提供形式

収録項目と受け取り方をご案内します。
項目の定義や検証結果は、各商品の資料でご確認いただけます。

標準収録の7種類

旧暦・六曜
旧暦の日付・閏月、大安・友引などの六曜
吉日・選日等11種
一粒万倍日・天赦日など。不成就日を含みます
二十四節気・雑節
立春・夏至などの節気、節分・土用などの雑節
日干支
その日の十干・十二支
月齢・月相・朔弦望
月齢、朔・上弦・望・下弦とその時刻
国民の祝日・休日
祝日名、振替休日・国民の休日
月食・スーパームーン
月食・スーパームーンの情報と判定基準

受け取れる形式

納品パック

対象年の日別CSV・JSON、月別確認表、項目辞書、版情報をまとめて納品します。複数の事象や未収録の意味は辞書で説明します。

納品データ完成:2027年

API

日・月単位のJSONを取得します。顧客サーバーで必要な月を取得・保存し、画面へ表示する構成を想定しています。

商用APIは提供開始前です。対象:2025〜2028年。

API仕様書・導入例を読む ↓

定義・時刻・データの範囲

  • 日付と時刻は日本時間を基本とし、月齢等の基準時刻や事象の時刻は辞書に記載します。
  • 将来の祝日は、公表済みの情報と現行制度に基づく推定を区別します。
  • 「該当する事象がない」と「未収録・取得失敗」は区別して扱います。
  • 検証した項目・対象期間・照合先を資料に記載します。すべての項目・年について公的な認定を受けた商品ではありません。

追加提供できるデータ・標準収録外の項目

日の出入・月の出入は47代表地点、月星座・天体配置は東京・JST 0時のデータについて追加提供をご相談いただけます。任意のGPS地点や出生時刻の計算サービスとは異なります。

九星・十二直・二十八宿・三隣亡・潮汐、記事・記念日コンテンツは標準収録外です。必要な項目は、発注前にご確認ください。

導入の手順

  1. サンプルを表計算や開発環境で読み込み、必要な列を確認します。
  2. 対象年・利用するサービスと形式を決めます。
  3. 納品またはAPI接続後に、ご自身の制作物で日付・文字・値を確認します。
  4. 更新時は、変更内容と版を確認して反映します。

APIの秘密キーは公開JavaScriptに埋め込まず、顧客サーバーで管理してください。

仕様書・辞書・検証記録を読む

更新履歴

2026-09-14 / 2027.1
暦データ納品パック 2027 年版(標準 7 資産・365 日)を作成し、受入検証 14 検査に合格。公開サンプル(2027 年 1 月)を同じ版から抽出

2026-09-17 / koyomi-offering-api/1
暦の実体を追加。日・月の応答に entities(その日に立つ名前つきの実体)を足し、一覧 GET /entities(数えない)と GET /entities/{slug}?year=(数える)を追加。既存の項目・値・スキーマ名は変えていない

2026-09-17 / koyomi-offering-pack/1
納品パックに「暦の実体シート」(1 行 = 1 実体 × 1 日)を追加しました。これ以降に作成するパックに入ります。日別 CSV・日別 JSON・事象 CSV は変えていないので、すでにお渡ししているパックのファイルはそのままです

2026-09-17 / koyomi-offering-api/1
暦の実体を 26 から 37 に増やしました(春分の日・お彼岸・清明・穀雨・昭和の日・八十八夜・憲法記念日・みどりの日・こどもの日・立夏・母の日)。お彼岸は年 2 回で、返すのは入りの日です(中日は入りの 3 日後)。春分の日は日付を法律が定めず国立天文台の計算で決まるため、ground_truth.authority に国立天文台と内閣府の両方が入ります。既存の実体・項目・値は変えていません

2026-09-18 / koyomi-offering-api/1
暦の実体を 37 から 48 に増やしました(小満・芒種・入梅・父の日・夏至・半夏生・七夕・小暑・海の日・土用の丑の日・大暑)。土用の丑の日はどの資産にも名前が無く、夏の土用の範囲と日の十二支から組み立てた派生の実体です。二の丑がある年は 2 回返ります(1926-2080 の 155 年中 87 年)。既存の実体・項目・値は変えていません

2026-09-18 / koyomi-offering-api/1
暦の実体を 48 から 57 に増やしました(処暑・立秋・八朔・お盆・白露・中秋の名月・秋分の日・寒露・敬老の日)。お盆は月遅れ盆(8 月 13-16 日)の 4 日間を返します(7 月盆・旧暦盆の地域では日付が違うことを定義に書いてあります)。秋分の日は春分の日と同じく、日付を法律が定めず国立天文台の計算で決まります。既存の実体・項目・値は変えていません

2026-09-18 / koyomi-offering-api/1
暦の実体を 57 から 60 に増やしました(十日戎・小正月・灌仏会)。いずれも新暦の固定日で、地域や寺院で日付が割れるものは採らなかった日も definition に書いてあります。既存の実体・項目・値は変えていません

2026-09-18 / koyomi-offering-api/1
国民の祝日の実体に山の日が欠けていたのを追加しました(2016 年から。2020 年は 8 月 10 日、2021 年は 8 月 8 日の五輪特例)。これで kind=holiday の実体は現行法の 16 祝日すべてになります

2026-09-23 / koyomi-offering-api/1
暦の実体を 61 から 65 に増やしました(一粒万倍日・天赦日・寅の日・巳の日)。種別 kind=luckyday(吉日)を新設しています。年に何十回も立つので、/entities/{slug} の dates はその年の全件です(一粒万倍日は年 57〜64 回、天赦日は 5〜7 回、寅の日・巳の日は 30〜31 回。1926-2080 の実測)。日付は日別の luckydays と同じ正本から出しており、日の干支と節入りから組み直した値と 1926-2080 の全日で一致します。日・月の応答の entities には、その日に立つ吉日の実体が既存の実体の後ろに加わります。既存の実体・項目・値は変えていません