スペースシードホールディングス、3月27日に技術フォーラム開催!持続可能な未来を議論

技術フォーラム開催

開催日:3月27日

技術フォーラム開催
Spaceseed Technology Forum 2025って何するの?
スペースシードホールディングスの技術開発成果を報告し、持続可能な未来に向けたディスカッションを行うイベントです。
フォーラムに参加するにはどうしたらいい?
peatixで事前申し込みが必要です。会場には名刺2枚を持参し、指定時間内にお越しください。

スペースシードホールディングスが開催するSpaceseed Technology Forum 2025

スペースシードホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表:鈴木健吾)は、2024年1月の設立以来の技術開発の取り組みを報告する「Spaceseed Technology Forum 2025」を開催します。フォーラムでは、同社の代表や関連企業のプロジェクト担当者が登壇し、最先端の研究や技術についての情報を提供します。また、ゲストスピーカーを迎え、持続可能な未来に向けたディスカッションも予定されています。

イベントの詳細

本フォーラムの詳細は以下の通りです。

  • 日時:2025年3月27日(木)19:00~21:00
  • 主催:スペースシードホールディングス株式会社
  • 会場:札ノ辻スクエア(港区立産業振興センター 10階 研修室1)
  • アクセス:JR田町駅、地下鉄三田駅より徒歩5分

プログラム内容

フォーラムのプログラムは以下のように構成されています。

  1. 19:00~20:00 グループの事業進捗報告
  2. 20:00~20:30 パネルディスカッション「持続可能な未来に向けて」
  3. 20:30~21:00 交流&名刺交換

事業進捗報告の詳細

以下のテーマで事業進捗報告が行われます。

  • 「ASEANにおける発酵関連技術で実現するウェルビーイング構想」
    登壇者:鈴木 健吾(津南醸造株式会社 代表取締役)
  • 「ナノ粒子を活用したロンジェビティ技術の可能性」
    登壇者:佐久間 善太郎(リジェネソーム株式会社 代表取締役)
  • 「世界を切りひらく先端エンジニアリング技術の紹介」
    登壇者:福田 隆登(スペースシードホールディングス株式会社 ファンドマネージャー ASEAN担当)

パネルディスカッションについて

パネルディスカッションでは、スペースシードホールディングス株式会社の代表取締役である鈴木健吾がオーガナイザーを務め、持続可能な未来に向けたテーマで意見交換が行われます。このディスカッションは、参加者が持つ知識や経験を共有し、未来の技術や社会に対するビジョンを深める貴重な機会となります。

参加方法と注意事項

本フォーラムへの参加を希望される方は、peatixにて事前申し込みが必要です。申し込み後、会場の札ノ辻スクエアに18:45~19:00の間にお越しください。なお、会場には名刺を2枚お持ちいただく必要があります。

事前申し込みは以下のURLから行ってください。

スペースシードホールディングス公式サイト

スペースシードホールディングスについて

スペースシードホールディングス株式会社は、「SFをノンフィクションにする」というミッションのもと、宇宙系ディープテックベンチャービルダーとして、投資活動や研究活動、事業創出に取り組んでいます。特に、発酵とロンジェビティ技術の社会実装を支援する「Fermentation and Longevity Fund」プログラムを運用し、社会課題を解決する事業の創出を目指しています。

同社は2040年までに、各種ステークホルダーと協力し、人類が宇宙空間で居住するために必要な技術を整えることを目指しています。このような取り組みは、未来の持続可能な社会の実現に向けた重要なステップとなるでしょう。

まとめ

2025年3月27日に開催される「Spaceseed Technology Forum 2025」は、スペースシードホールディングスの技術開発の成果を報告し、持続可能な未来に向けた重要なディスカッションが行われるイベントです。参加者は、最新の技術情報を得るだけでなく、業界の専門家との交流を通じて新たな知識や視点を得る機会となります。

項目 詳細
イベント名 Spaceseed Technology Forum 2025
日時 2025年3月27日(木)19:00~21:00
会場 札ノ辻スクエア(港区立産業振興センター 10階 研修室1)
アクセス JR田町駅、地下鉄三田駅より徒歩5分
参加方法 peatixにて事前申し込み

このように、フォーラムは多様なテーマに基づいたプログラムが用意されており、参加者にとって有意義な時間となることが期待されます。最新の技術について学び、業界の最前線に触れる良い機会と言えるでしょう。

参考リンク: