牛とろの日 (記念日 9月16日)
凍ったまま温かいご飯にのせるだけで、舌の上でとろりと溶ける「牛とろ丼」が完成する。十勝スロウフードが手がける「牛とろフレーク」は、そんな手軽さと贅沢さを両立した逸品です。9月10日と6日、つまり「ぎゅう(9)とろ(10・6)」の語呂合わせから、9月10日が「牛とろの日」に制定されました。北海道川上郡清水町に拠点を置く有限会社十勝スロウフードが制定し、2018年(平成30年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されています。
「牛とろ」の歴史は1991年(平成3年)にさかのぼります。誕生から30年以上が経つ今も根強い人気を誇り、十勝の食文化を代表する存在となっています。同社の提携牧場・ボーンフリーファームとともに開発されたこの商品は、厳選された部位を職人が繊細かつ丁寧な技で仕上げているのが特徴です。
現在の「牛とろ」は、2011年(平成23年)より加熱を一切行わない非加熱食肉製品「牛肉の生ハム」として製造されています。生ハム仕立てならではのとろける食感と、肉本来のうま味が口の中に広がります。
1997年(平成9年)に登場した「牛とろフレーク」は、凍ったまま温かいご飯にふりかけるだけで「牛とろ丼」になる手軽さが人気の理由です。熱でじんわり溶けていく様子と、広がる肉のうま味はやみつきになること間違いなし。「牛とろ軍艦」や「牛とろうどん」など、アレンジ次第でさまざまな料理に活用できる汎用性の高さも魅力です。フレークは冷凍保存が可能なため、食べたいときに食べたい分だけ使えるのも、忙しい日常にうれしいポイントといえます。「牛とろの日」は、この唯一無二の味を一人でも多くの人に知ってもらいたいという思いから生まれました。北海道・十勝の大地で育まれた牛肉の美味しさを、ぜひ一度体験してみてください。
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