新作STG『オリオンシューター』が4月26日発売!宇都宮市を舞台にした地域密着型ゲーム
ベストカレンダー編集部
2025年2月18日 10:06
オリオンシューター発売
開催日:4月26日

新作STG『オリオンシューター』が4月26日に発売決定
合同会社BOM(本社:栃木県宇都宮市、代表社員:八木澤 順平)は、自社が展開するノベル作品『オリオン・ファンタジア』のスピンオフ企画として、地域密着型の新作横スクロールシューティングゲーム『オリオンシューター』を2025年4月26日(土)に発売することを発表しました。このゲームは、栃木県宇都宮市を舞台にしたもので、地域のサブカルチャーを盛り上げることを目的としています。
『オリオンシューター』は、誰でも楽しめる直感的な操作性を持ち、プレイヤーが宇都宮市の魅力を体感できるような内容となっています。価格は540円(税込)で、Steam®(PC)、App Store(iOS)、Google Play(Android)での販売が予定されています。

作品の特徴とプレイ要素
本作は、地元のキャラクターや企業、団体とのコラボレーションが最大の特徴です。プレイヤーは、様々なコラボキャラクターとともに、宇都宮市の名所や文化を背景にしたステージを進んでいきます。
さらに、ゲーム内には収集要素として「コレクションカード」が存在します。ステージをプレイすることで獲得できるガチャポイント(GP)を使って、コレクションカードガチャを引くことができます。これにより、キャラクターのプロフィールや企業情報を閲覧できるギャラリーが開放されます。
- 収集要素『コレクションカード』
- 隠しコマンドでしか獲得できない特別なカードも存在
- コラボキャラクターの紹介

コラボレーションキャラクターの紹介
本作では、栃木県で活躍する多くのキャラクターや団体とのコラボが実現しています。以下はその一部です。
- 青乃祭莉(オリオン・ファンタジア)
- 春崎野乃花(まろに☆え~る)
- クイン・e・キラリ
また、各コラボキャラクターは特定のステージやラスボスとして登場し、プレイヤーに新たな挑戦を提供します。これにより、他のゲームにはない「ローカル感」を楽しむことができます。

クラウドファンディング企画の開始
さらに、BOMは『オリオンシューター』の制作支援を目的としたクラウドファンディングを2025年2月22日(土)18時より開始します。このプロジェクトでは、地元密着の特典やグッズが用意されており、ファンにとって貴重なアイテムを手に入れるチャンスとなります。
クラウドファンディングでは、以下のようなリターンが用意されています。
リターン内容 | 詳細 |
---|---|
限定BIGアクリルスタンド | 青乃祭莉 / ユニ・オリオン サイズ:約200mm×250mm×3mm |
デジタルライトノベル | 『オリオン・ファンタジア』第一章(約320p) |
限定B2タペストリー | 特製デザインのタペストリー |
限定A4アクリルパネル | 特製アクリルパネル |
コラボグッズ | #とちぎけんV25、郷土玩具怪獣キブナドン 限定コラボグッズ |

地域密着型ゲーム制作の背景
合同会社BOMは、地元の活性化を目指して様々な活動を行っています。特に、宇都宮市の中心市街地の活性化に繋がるイベント制作やキャラクター開発を中心に、地域の魅力を発信する取り組みを行っています。
これまでの活動には、北関東最大級のサブカルイベント『とちてれ☆アニメフェスタ』の運営や、商業施設「宇都宮フェスタ」に関連する企画運営などが含まれます。これにより、地元のサブカルチャー文化を育み、地域の魅力を広めることを目指しています。

まとめ
新作STG『オリオンシューター』は、地域密着型の横スクロールシューティングゲームとして、2025年4月26日に発売されます。宇都宮市の魅力を体感できる本作は、地元のキャラクターや企業とのコラボレーションを通じて、プレイヤーに新たな楽しみを提供します。また、クラウドファンディングの開始により、ファンに向けた特典やグッズも用意されており、地域の活性化に貢献するプロジェクトとなっています。
タイトル | 発売日 | 価格 | プレイ人数 | 販売プラットフォーム |
---|---|---|---|---|
オリオンシューター | 2025年4月26日 | 540円(税込) | 1人プレイ専用 | Steam®、App Store、Google Play |
このように、地域に根ざしたゲーム制作が進められていることは、地域の活性化にとって重要な要素であり、今後の展開にも注目が集まります。
参考リンク: