國酒フェア2025が6月14日から大阪で開催!日本酒と焼酎の魅力を体験
ベストカレンダー編集部
2025年3月14日 09:43
國酒フェア2025
開催期間:6月14日〜6月15日

世界最大級の國酒イベント「國酒フェア2025」の開催決定
2025年6月14日(土)及び15日(日)に、大阪のATCホールにて「國酒フェア2025」が初開催されることが発表されました。このイベントは、日本の伝統的な酒造りから生まれる「國酒」である日本酒と本格焼酎・泡盛等、全国の酒蔵が一堂に会するものです。主催は日本酒造組合中央会で、全国約1,600の酒類メーカーが所属しています。
「國酒フェア2025」は、昨年12月にユネスコ無形文化遺産に登録された「伝統的酒造り」を背景に、日本酒フェアと本格焼酎・泡盛フェアを合体して開催されることになりました。これにより、来場者は多様な酒を試飲・購入することができるほか、蔵元との直接コミュニケーションも楽しむことができます。
イベントの詳細情報
「國酒フェア2025」は、以下のような詳細で構成されています。
項目 | 詳細 |
---|---|
開催日 | 2025年6月14日(土)、15日(日) |
開催時間 | 第1部 10:00~13:00 第2部 15:00~18:00 第3部 10:00~13:00 第4部 15:00~18:00 |
開催場所 | ATCホール(アジア太平洋トレードセンター) 大阪府大阪市住之江区南港北2丁目1-10 |
参加料 | 一般チケット:各部5,000円(税込) 学生チケット:各部2,000円(税込/20-25歳以下の学生限定) |
参加形態 | 予約制(先着順) |
このイベントは、各部2,500名限定の入替制で行われるため、事前の予約が必要となります。また、当日券の販売は、完売していない場合のみ実施される予定です。
「國酒フェア2025」での体験内容
「國酒フェア2025」では、来場者が楽しめる様々な体験が用意されています。具体的には、以下のような内容が予定されています。
- 日本酒や本格焼酎・泡盛の試飲・販売
- 蔵元との直接コミュニケーション
- 伝統的酒造りエリアでの文化や技術の学習
- イートインコーナーでの食事と酒のペアリング体験
特に「伝統的酒造りエリア」では、日本の酒造りの文化や技術について学ぶことができ、酒の魅力をより深く理解することができるでしょう。また、イートインコーナーでは、地元の食材を使った料理と共に、各種の酒を楽しむことができます。
イベントの背景と意義
「國酒フェア2025」は、今後の国際的なイベントとして「Expo2025 大阪・関西万博」の開催が予定されていることから、関西地域での開催となります。このイベントは、国内外の需要促進にも寄与することが期待されています。
日本酒造組合中央会は、1953年に設立された団体で、約1,600社の酒蔵が所属しています。酒類業界の安定と健全な発展を目指し、日本酒、本格焼酎、泡盛等の魅力を広める活動を行っています。今回の「國酒フェア2025」は、これらの活動の一環として、世界の食文化の多様性に貢献することが目的とされています。
まとめ
「國酒フェア2025」は、日本の「伝統的酒造り」をテーマにした大規模なイベントで、全国の酒蔵が集結する貴重な機会です。試飲や販売、蔵元との交流、伝統技術の学びなど、様々な体験が用意されており、日本酒や焼酎・泡盛の魅力を存分に楽しむことができます。
以下に、イベントの主要情報をまとめました。
項目 | 詳細 |
---|---|
イベント名 | 國酒フェア2025 |
開催日 | 2025年6月14日(土)、15日(日) |
開催場所 | ATCホール(大阪) |
参加料 | 一般:5,000円、学生:2,000円 |
参加形態 | 予約制(先着順) |
このイベントは、酒の愛好者や文化に興味がある方々にとって、非常に有意義な体験となるでしょう。詳細情報は、公式サイトで随時更新される予定です。
参考リンク: