映画「郷」活用の教育プログラム、6月17日試写会で新たな学びの可能性を探る

映画郷教育プログラム

開催日:6月17日

映画郷教育プログラム
映画「郷」を使った教育プログラムってどんな内容なの?
映画「郷」を教材に、道徳教育や人権教育、メンタルケアなどに活用するプログラムで、子どもたちの心を育むことを目的としています。
映画「郷」の試写会はいつどこで行われるの?
2025年6月17日にTOHOシネマズ 六本木ヒルズで試写会が開催され、教育機関の関係者が無料で招待されます。

文部科学省選定映画「郷」を活用した教育プログラムの導入開始

2025年3月27日、Letheany&Co.合同会社(所在地:鹿児島県姶良市/代表:小川夏果)は、新作映画「郷」(監督:伊地知拓郎)を教材として活用する学習プログラムの受付を開始しました。このプログラムは、全国の中学校・高校を対象に、道徳教育や人権教育、いじめ防止対策、メンタルケア、探求学習などに取り入れることが可能です。

「郷」は2024年に完成し、上海国際映画祭をはじめとする様々な映画祭にノミネートされており、教育現場での活用が期待されています。この映画を通じて、子どもたちに「命」の尊さや自己理解、他者理解を促すことを目的としています。

全国中高対象|文部科学省選定【映画×教育】プログラム導入校受付開始!「命」をテーマにした映画「郷」の教材活用 画像 2

教育プログラムの目的と特徴

本プログラムは、以下のような目的を持っています。

  • 悩んでいる子どもたちの心を癒す:子どもたちが安心して自分を表現できる場所を提供します。
  • 地域への愛着や誇りを育む:ふるさとの魅力や大切さを再認識する機会を提供します。
  • 映像を通じて大切なことを伝える:言葉では伝えにくいテーマを映像で深く理解させます。
  • 生徒自身が考え、感じ、学ぶ:感受性や共感力を育むことを重視しています。

これらの目的を達成するために、「郷」を通じて生徒たちが自分自身と向き合い、人生の目標や価値観を考える機会を設けます。

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具体的な活用方法

このプログラムは、以下のように様々な教育の場面で活用できます。

  1. 道徳教育(中学校)や人権教育(高校)
    「命の尊さ」「自己理解と他者理解」「困難を乗り越える力」をテーマに、生徒たちが自分自身と向き合う機会を提供します。
  2. 探求学習(中学校)
    自己分析シートを活用し、人生の目標や理想の生活を可視化することで、自己の価値観や将来について考える機会を与えます。
  3. いじめ防止対策やメンタルケア(中学校・高校)
    人間関係に悩む主人公の心情を通して、命の尊さや「人生にとって何が大切か」という気付きを与えます。

これらの方法を通じて、生徒たちは新たな視点を得ることができ、より深い学びを体験することができます。

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実施予定の上映会と教育プログラム説明会

現在、学校関係者向けに「郷」の特別上映会および教育プログラムの詳細説明会を開催する予定です。特に、東京では2025年6月17日(火)14:30より、TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて試写会が行われます。この試写会は、導入を検討している教育機関の方々を無料でご招待しています。

試写会の申し込みは以下のリンクから行えます。
試写会お申込みフォーム

教育現場での声も多く寄せられており、以下のような感想が報告されています。

  • 「言葉では伝えられない大切なことを生徒自身が感じ取る貴重な時間になった」(中学教師)
  • 「人権教育の授業で活用し、生徒たちが普段考えないことを深く考えるきっかけになった」(高校教師)
  • 「視覚と感覚で学べる教材として、これまでにない教育体験になった」(高校校長)
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まとめ

映画「郷」を活用した教育プログラムは、子どもたちの心を育むための新しい試みです。文部科学省に選定されたこの映画を通じて、命の尊さや自己理解、他者理解を深めることが期待されています。以下に、プログラムの主要なポイントをまとめます。

ポイント 内容
目的 子どもたちの心を癒し、地域への愛着を育む
活用方法 道徳教育、人権教育、探求学習、メンタルケア
上映会 2025年6月17日、TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて試写会

このプログラムを通じて、子どもたちの未来を豊かにする新しい教育の可能性を提案しています。

参考リンク: