箱根寄木細工とスイーツのコラボイベント、5月1日よりプリンスホテルで開催
ベストカレンダー編集部
2025年3月29日 10:10
箱根寄木細工スイーツ巡り
開催期間:5月1日〜6月30日

箱根寄木細工とスイーツのコラボレーション
2025年5月1日(木)から6月30日(月)まで、株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイドが運営するプリンスグランドリゾート箱根において、「箱根寄木細工と紡ぐ スイーツめぐり」が開催されることが決定しました。このイベントは、箱根の多彩な個性を箱根寄木細工と共に伝えることを目的としており、プリンスホテルの4施設(ザ・プリンス 箱根芦ノ湖、絶景日帰り温泉 龍宮殿本館、箱根仙石原プリンスホテル、箱根湯の花プリンスホテル)で同時に実施されます。
本企画では、伝統的な箱根寄木細工にちなんだテーマのもと、露木木工所とのコラボレーションによる特製寄木プレートを使用し、各施設の特色を活かしたスイーツを提供します。参加者は、絶景を楽しみながら五感でスイーツを堪能することができます。また、4施設を周遊するスタンプラリーも同時に実施され、楽しみながら箱根の魅力を体感できるイベントとなっています。

実施の背景と箱根寄木細工の魅力
プリンスグランドリゾート箱根は、105年の歴史を持つ施設であり、箱根エリアの魅力を発信してきました。箱根寄木細工は、様々な樹木の色を活かした幾何学模様を特徴とする伝統工芸であり、その美しさと独自性が評価されています。本企画では、箱根寄木細工のストーリーを通じて、箱根の多様性を体験できるようにしています。
箱根寄木細工から着想を得たスイーツは、自然の恵みをテーマにしたものが多く、素材の良さを活かしたものとなっています。これにより、参加者はスイーツを楽しむだけでなく、箱根の自然や文化に触れることができる貴重な体験を得ることができます。

本企画の4つのポイント
- オリジナル寄木皿の開発
露木木工所によるオリジナルデザインの寄木皿が開発され、2025年のテーマ「大地の恵み」に合わせた色とりどりの木材が使用されています。寄木皿は各施設で購入可能で、サイズは23cm(10,000円)と15.5cm(5,800円)があります。 - 各施設のスイーツと絶景体験
箱根の自然や寄木細工にインスパイアされたスイーツが、各施設の調理人によって考案されています。絶景を楽しみながら、五感で感じる体験が提供されます。 - スタンプラリーの実施
4施設を巡るスタンプラリーが開催され、スタンプを集めた方には寄木皿と同デザインのオリジナルマルチパッドが贈られます。 - 毎年異なるテーマの展開
本企画は毎年異なるテーマで展開され、2025年の第一章では「大地の恵み」がテーマとなっています。今後のテーマも計画されており、箱根寄木細工の魅力をさらに深める内容となっています。

箱根寄木細工とスイーツの詳細
本企画では、4つの施設それぞれで特別なスイーツが提供されます。以下に各施設でのスイーツの詳細を示します。
施設名 | スイーツ名 | 特徴 |
---|---|---|
ザ・プリンス 箱根芦ノ湖 | フォレ・ノワール | 森のケーキのアミュゼ |
絶景日帰り温泉 龍宮殿本館 | 和スイーツ | 新緑の森をイメージ |
箱根仙石原プリンスホテル | 森の息吹を感じる箱根の恵み | 木々の恵みをテーマにしたスイーツ |
箱根湯の花プリンスホテル | 花木の小径 | 甘美なる自然の贈り物を表現 |
各施設で提供されるスイーツは、箱根の自然や文化を感じさせるものであり、訪れる人々に新しい体験を提供します。

露木木工所について
露木木工所は、箱根寄木細工の伝統を守り続ける工房であり、1926年に創業されました。初代露木清吉が、箱根寄木細工の創始者である石川仁兵衛の孫に師事し、技術を継承しながら新たな表現を追求しています。現在は四代目・露木清高がその精神を受け継ぎ、現代的な感性を加えた新しい作品を生み出しています。
露木木工所は「生活文化の創造」を目指し、伝統を守りつつ常に新しい表現を追求しており、今後も独自の世界観を追い続けます。

イベントの概要
「箱根寄木細工と紡ぐ スイーツめぐり」の概要は以下の通りです。
項目 | 詳細 |
---|---|
期日 | 2025年5月1日(木)~2025年6月30日(月) |
対象施設 | ザ・プリンス 箱根芦ノ湖、絶景日帰り温泉 龍宮殿本館、箱根仙石原プリンスホテル、箱根湯の花プリンスホテル |
営業時間 | 各施設により異なる |
販売価格 | 施設ごとに異なる(税サ込み) |
詳細は公式ウェブサイトにて確認できます。箱根寄木細工の魅力とスイーツのコラボレーションを通じて、訪れる人々に新たな体験を提供する本イベントは、箱根の魅力を再発見する機会となるでしょう。