メープルもみじの日 (記念日 5月26日)

メープルもみじの日
日付
5月26日
制定年
2019年(令和元年)
制定者
株式会社サンエール
本社所在地
広島県広島市西区
ブランド名
楓乃樹
メープル原料
カナダ・ケベック州産100%

モンドセレクション5年連続金賞。広島土産の定番「もみじ饅頭」とはまったく別の洋菓子として存在感を放つのが、株式会社サンエールの「メープルもみじフィナンシェ」です。カナダ・ケベック州産のメープルシュガーを100%使用し、さっくりとした食感と香ばしいメープルの風味が特徴。同社の人気No.1商品として、広島を訪れる観光客だけでなく、取り寄せファンにも支持されています。「メープルもみじの日」は、このフィナンシェを含む「メープルもみじ」シリーズを展開するサンエールが制定した記念日です。日付は5月26日。5月の英語「May(メイ)」に、26を「2(プ)6(ル)」と読む語呂合わせで「メープル」としています。2019年(令和元年)に日本記念日協会により認定・登録されました。

サンエールは広島市西区に本社を構え、ブランド「楓乃樹」のもとでメープルもみじシリーズを販売しています。ラインナップはフィナンシェだけにとどまらず、「メープルもみじラングドシャ」「メープルもみじチーズケーキ」「メープルもみじプリン」と幅広い展開です。いずれもメープルシュガーの風味を軸にしながら、異なる食感や味わいを楽しめる構成になっています。

記念日制定の目的は二つあります。一つは「メープルもみじ」シリーズの魅力を国内外に発信すること。もう一つは、広島がもみじの名所であることをより多くの人に知ってもらうことです。広島県の県の木は「モミジ」で、1966年(昭和41年)9月12日に正式決定されました。サンエールはこの日付にちなんで9月12日を「秋のメープルもみじの日」としており、春と秋、年に二度の記念日で広島ともみじの結びつきを発信しています。和菓子の「もみじ饅頭」が広島土産として圧倒的な知名度を持つ中、洋菓子という切り口で「もみじ」を打ち出したのがこのシリーズの独自性です。メープルシュガーの産地をケベック州に限定するこだわりも、味の方向性を明確にしています。広島土産を選ぶ際、饅頭以外の選択肢として覚えておくと重宝するかもしれません。

5月26日のカレンダー情報

六曜 先勝
吉日 神吉日、月徳日
月齢 9.3

5月の二十四節気・雑節

  • 立夏(りっか) 5月5日(火)
  • 小満(しょうまん) 5月21日(木)
  • 八十八夜(はちじゅうはちや) 5月2日(土)