シチューライスの日 (記念日 毎月20日)
- 記念日の日付
- 毎月20日
- 制定者
- ハウス食品株式会社
- 認定年
- 2019年(平成31年)
- 語呂合わせ
- 5(ごはん)×4(シチュー)=20
- 関連商品
- シチューオンライス(ルウ・レトルト各種)
- 本社所在地
- 東京都千代田区紀尾井町
「5(ごはん)×(かける)4(シチュー)=20」という掛け算の語呂合わせで、毎月20日は「シチューライスの日」です。カレーライス、ハヤシライス、そしてその次に来る正規ライス料理としてシチューを位置づけるという、ちょっと意外な発想から生まれた記念日です。
制定したのはハウス食品株式会社。東京都千代田区紀尾井町に本社を置き、カレーやシチューをはじめとする食品の製造・加工・販売を手がける同社が、シチューをごはんにかける「シチューライス」を新しい食べ方として広く提案するために設けました。2019年(平成31年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されています。
「シチューといえば食パンで食べるもの」というイメージが根強いなか、あえてごはんに合わせる食べ方を新カテゴリとして確立しようとするのがこの記念日の狙いです。カレーライスがかつて家庭料理として定着したように、シチューライスも日常の献立のひとつとして浸透させたいという思いが込められています。
ハウス食品はこの食べ方に対応した専用商品「シチューオンライス」を展開しています。コンセプトは「濃厚なうまみ」と「しっかりとしたとろみ」で、ごはんにかけても水っぽくならないよう設計された、いわばライス専用のソースです。ルウタイプには「チキンフリカッセ風ソース」「ビーフストロガノフ風ソース」「カレークリームソース」の3種類があり、レトルトタイプには「クリームソース」「ブラウンソース」が揃っています。フランス料理・東欧料理由来の名前が並ぶのも興味深いところで、洋食のソースをごはんと組み合わせるアプローチは、カレーライス誕生の経緯とどこか重なります。同社のサイトではアレンジレシピも多数公開されており、チーズをのせて焼いたり、パスタソースとして使ったりと、さまざまな応用例が紹介されています。
一皿で完結する手軽さも魅力です。