荒木光の新作『信じていないものを探す旅に出ます』が2月20日に連載開始
ベストカレンダー編集部
2025年2月20日 10:25
新連載開始
開催日:2月20日

新連載『信じていないものを探す旅に出ます』が始動
株式会社日本マンガ塾は、2025年2月20日から、卒業生の漫画家・荒木光の最新作『信じていないものを探す旅に出ます』の連載をオリジナルマンガレーベル「Triumph COMIC(トライアンフ コミック)」にて開始します。日本マンガ塾は2000年4月に開塾し、今年で25周年を迎えるマンガ専門校であり、数多くの連載マンガ家やマンガクリエイターを輩出しています。
この新作は、荒木光が過去に連載した『ヤンキー塾へ行く』や『僕たちがやりました』に続く作品であり、彼の独特の視点で描かれるヒューマンドラマが期待されています。連載は2月20日(木)に配信開始され、初回には合計3話が各電子書店で無料配信される予定です。以降は隔週で更新される計画です。

物語の概要
『信じていないものを探す旅に出ます』の物語は、駅前の広場で「聞き屋」として働く俳優・絆(きずな)が主人公です。絆は、街を行き交う人々の悩みや愚痴に耳を傾け、時には暇つぶしの相手にも付き合います。彼は見知らぬ人たちの人生を覗き見しながら、役者としての幅を広げ、演技派として再起を図るためにこの仕事をしています。
これまでに999人の客の話を聞いてきた彼は、記念すべき1000人目の客として「さっき人を殺してきた」と打ち明ける少女と出会います。この出会いが、絆の人生にどのような影響を与えるのか、物語の展開に注目が集まります。

荒木光のプロフィールと経歴
荒木光は1990年に東京都で生まれ、日本マンガ塾の第7期生として在籍しました。在籍中の2007年には『僕の彼女いない歴』で第192回スピリッツ賞に入選し、ビックコミックスピリッツCasualに掲載されて漫画家デビューを果たします。その後、2009年には『公衆トイレの中』で第61回ちばてつや賞ヤング部門佳作を受賞し、2011年には週刊ヤングマガジンで『ヤンキー塾へ行く』で連載デビューを果たしました。
彼の代表作である『僕たちがやりました』は、原作・金城宗幸の作品であり、テレビドラマ化もされるなど多くのファンを魅了しています。その他の作品には『塾生★碇石くん』や『レイジング・ヘル』、原作・森高夕次の『あしたのジロー』などがあります。

トライアンフコミックの取り組み
トライアンフコミックは、マンガ塾卒業生が母校に凱旋し、新たな飛躍を目指す場として設立されました。長年にわたるマンガ教育の成果を活かし、企業とのタイアップを通じてマンガコンテンツを制作しています。制作過程では、企画、シナリオ、ネーム、キャラクターデザイン、背景作画などを分業化し、各専門分野のスキルを最大限に活かしたプロダクションシステムを目指しています。
現在、トライアンフコミックでは8作品が各電子書店で好評配信中であり、さらに新規企画も始動しています。作家や編集者を随時募集しており、オリジナルIPを保有したい企業との共同制作も行っています。

関連リンクと試し読み
荒木光の新作『信じていないものを探す旅に出ます』の詳細や試し読みは、トライアンフコミックの公式サイトで確認できます。以下のリンクからアクセスしてください。

まとめ
荒木光の新連載『信じていないものを探す旅に出ます』は、彼の独自の視点で描かれるヒューマンドラマが魅力です。主人公・絆がどのように人々の人生と向き合い、自身の演技派としての再起を図るのか、物語の展開が楽しみです。
以下に、本記事で紹介した内容をまとめます。
項目 | 内容 |
---|---|
作品名 | 信じていないものを探す旅に出ます |
著者 | 荒木光 |
配信開始日 | 2025年2月20日 |
初回配信話数 | 3話 |
配信形式 | 電子書店で無料配信 |
関連リンク | 試し読みはこちら |
荒木光の新たな挑戦に期待が高まります。今後の展開にも注目したいところです。
参考リンク: