モノノケの国がGDC 2025に登場!3月19日から進化したバトルを体験
ベストカレンダー編集部
2025年3月19日 11:07
GDC2025出展
開催日:3月19日

バトルの進化した「モノノケの国~GDC2025版」が公開
和風3Dアクションアドベンチャー『モノノケの国』が、2025年3月19日に開催されるGDC 2025に出展されることが発表されました。このゲームは、死者の国を旅する少年が、亡くなった柴犬のムサシを追いかける物語が展開されます。プレイヤーは、穢れに囚われた妖怪を浄化していくという新しい体験を楽しむことができます。
『モノノケの国』は、株式会社スタジオライツが開発した作品で、ただの癒し系ゲームではなく、探索、戦闘、浄化が一体となった独特なゲーム体験を提供します。プレイヤーは、少年として冒険しながら、ムサシを救うためにさまざまな試練に挑むことになります。

『モノノケの国』とは?
『モノノケの国』は、プレイヤーが少年となり、死者の国へ旅立った柴犬・ムサシを救うために冒険する3Dアクションアドベンチャーゲームです。このゲームでは、単なる戦闘だけでなく、ストーリーやキャラクターの魅力も重要な要素となっています。
プレイヤーは、死者の国で出会うさまざまなキャラクターと交流しながら、物語を進めていきます。特に、ムサシとの出会いや村人モノノケたちとの交流は、ゲームの深みを増す重要なシーンです。また、謎の巫女たちとのやりとりや、死者の国に隠された秘密も少しずつ明らかになっていきます。

GDC 2025 試遊版の注目ポイント
今回のGDC 2025では、進化したバトルアクションが体験できる試遊版が用意されています。特に注目すべきは、以下の新たなバトル要素です。
- 浄化バトル: 従来の攻撃ではなく、妖怪を”祓う”という新しい戦闘スタイルを体験できます。
- パリィシステムの強化: すべての攻撃がパリィ可能となり、アクションゲーマーにとって奥深い戦略性を提供します。
- ジャンプアクションとアスレチック要素: 広大なフィールドを活かした探索やアスレチックアクションが導入され、より自由度の高い冒険が可能になります。
これらの新しい要素により、プレイヤーはただのバトルではなく、戦略的な思考を求められる新しい体験を得ることができます。

これまでの出展実績と今後の展開
『モノノケの国』は、これまでに日本の東京ゲームショー、中国のWePlay、台湾の台北ゲームショーなどに出展し、多くのプレイヤーから好評を得てきました。これらの出展を通じて、ゲームの魅力を広めてきた本作が、今回北米市場向けにGDC 2025での出展を決定したことは大きなニュースです。
本作は20ヶ国語対応を予定しており、Steamリリースの後にはNintendo Switchへの対応も計画されています。グローバル展開を見据えたコンテンツとして開発が進められているため、今後の展開にも期待が寄せられています。

出展情報
以下はGDC 2025での出展情報です。
- 出展日: 2025年3月19日
- 試遊ブースエリア: North and South Halls の国別パビリオンのJapanブース、C1669エリア
- プレイアブルデモ: バトルアクションの強化版として酒吞童子とのボス戦を体験できます。
GDC 2025では、新たなバトルシステムと探索要素をいち早く体験できる機会となりますので、関心のある方はぜひブースに立ち寄ることをお勧めします。

最新情報とリンク
『モノノケの国』の最新情報は公式SNSでも随時更新されています。以下のリンクからアクセスできます。
これらの情報を通じて、『モノノケの国』の世界をより深く追いかけることができます。

まとめ
項目 | 内容 |
---|---|
ゲームタイトル | モノノケの国 |
出展イベント | GDC 2025 |
出展日 | 2025年3月19日 |
試遊ブースエリア | North and South Halls のJapanブース、C1669エリア |
対応プラットフォーム | Steam、Nintendo Switch |
『モノノケの国』は、独自のストーリーと新しいバトルシステムを兼ね備えた魅力的な作品です。今後の展開や新たな情報に注目が集まります。