CS衛星劇場で4月に「懐かしのちょいレア劇場」特集放送、あのねのね主演作も
ベストカレンダー編集部
2025年4月1日 13:27
懐かしの映画特集
開催期間:4月2日〜4月25日

「令和によみがえる。懐かしのちょいレア劇場」特集の概要
CS衛星劇場では、2025年4月に「令和によみがえる。懐かしのちょいレア劇場」と題した特集を放送します。この特集では、視聴者にとって見る機会が少ない映画を厳選してお届けします。特に、フォークデュオ「あのねのね」(清水国明、原田伸郎)が主演する唯一の映画「冒険者たち」を中心に、4作品がラインナップされています。
特集の放送は、2025年4月の特定の日に行われ、懐かしの映画を再び楽しむ機会を提供します。視聴者は、過去の名作を振り返り、新たな視点で楽しむことができるでしょう。

放送作品の詳細
今回の特集では、以下の4作品が放送されます。それぞれの作品について詳しく見ていきましょう。
- 冒険者たち
- 一本の手
- プルシアンブルーの肖像
- ゴキブリたちの黄昏

冒険者たち
「冒険者たち」は、1975年に公開された映画で、監督は臼井高瀬、脚本は田辺泰志が手掛けています。音楽はJ・A・シーザーが担当し、清水国明と原田伸郎を主演に迎えています。
この映画は、実際のシージャック事件をモチーフにした意欲作で、倉敷の小都市を舞台に、幼馴染のケン(清水)とヒデ(原田)が海底の宝探しをする様子が描かれています。彼らは、宝を探す高校生ともぐり、東京の女子学生ユミ(黒沢)と共に冒険を繰り広げます。
放送日は、4月4日(金)午前8:30~、4月9日(水)午後6:45~などが予定されています。

一本の手
「一本の手」は、1998年に公開された作品で、監督は森谷晁育が務め、原作・脚本は松山善三が担当しています。田中美里が主演し、介護福祉士として働く新任の浦島ミツ子を中心に、老人ホームでの人間模様が描かれています。
物語は、群馬の専門学校を卒業した浦島が東京の老人ホームでの新生活を始めるところから始まります。彼女は、施設長や様々な利用者と関わりながら、笑いと涙のエピソードを経験します。
この作品は、4月2日(水)午後6:00~、4月11日(金)午前8:30~などで放送されます。

プルシアンブルーの肖像
「プルシアンブルーの肖像」は、1986年に公開された映画で、監督は多賀英典、脚本は西岡琢也が担当しています。音楽には安全地帯の玉置浩二が参加し、彼は映画初出演として用務員役を演じています。
この作品は、少年少女の純愛を描いたオカルト作品で、特異なテーマが特徴です。放送日は4月18日(金)午前8:30~です。

ゴキブリたちの黄昏
「ゴキブリたちの黄昏」は、1987年に公開された実写合成アニメです。監督・脚本は吉田博昭が担当し、音楽はモーガン・フィッシャーが手掛けています。
この映画は、アニメのゴキブリたちを主人公にし、敵役の人間は実写で描かれています。全編を通じてゴキブリの視点から展開される前代未聞の作品で、独特な視点とユニークなストーリーが魅力です。放送日は4月25日(金)午前8:30~です。
視聴方法とお問い合わせ
「令和によみがえる。懐かしのちょいレア劇場」の特集は、CS衛星劇場で視聴可能です。視聴方法については、以下のリンクから確認できます。
また、視聴に関するお問い合わせは、衛星劇場カスタマーセンターにて受け付けています。電話番号は0570-001-444(受付時間10:00~20:00、年中無休)です。
まとめ
「令和によみがえる。懐かしのちょいレア劇場」特集では、以下の4作品が放送されます。
作品名 | 放送日 | 監督 | 出演者 |
---|---|---|---|
冒険者たち | 4月4日(金) 8:30~ 4月9日(水) 18:45~ | 臼井高瀬 | 清水国明、原田伸郎、黒沢のり子 ほか |
一本の手 | 4月2日(水) 18:00~ 4月11日(金) 8:30~ | 森谷晁育 | 田中美里、三国一夫 ほか |
プルシアンブルーの肖像 | 4月18日(金) 8:30~ | 多賀英典 | 高橋かおり、玉置浩二 ほか |
ゴキブリたちの黄昏 | 4月25日(金) 8:30~ | 吉田博昭 | 小林薫、烏丸せつこ ほか |
この特集を通じて、懐かしの名作を楽しむ機会を提供し、視聴者に新たな感動を与えることを目的としています。各作品の放送日を確認し、ぜひご覧いただきたいと思います。
参考リンク: