2月15日発売!新一年生向け絵本『いちねんせいのいちにち』の魅力とは
ベストカレンダー編集部
2025年2月15日 18:45
絵本25刷発行
開催日:2月15日

大型絵本シリーズ『いちねんせいのいちにち』が25刷を達成
株式会社佼成出版社が、人気の大型絵本シリーズ『いちねんせいのいちにち』の第25刷を発行したことを発表しました。この絵本は、2025年2月15日にリリースされ、入園・入学を控えた子どもたちとその家族に向けて、ドキドキをワクワクに変える内容となっています。
この絵本は、小学校に入学する子どもたちがどのような一日を過ごすのかを描いたもので、真新しいランドセルを背負った子どもたちの期待と不安を楽しく表現しています。特に、親御さんにとっても入学準備は忙しい時期であり、この絵本はその心情をも理解し、寄り添う内容になっています。

『いちねんせいのいちにち』の魅力
『いちねんせいのいちにち』では、朝の登校から下校のチャイムまで、新一年生の一日がスケッチ風の絵柄で楽しく紹介されています。以下のような内容が含まれています。
- 朝の集団登校の様子
- 国語や算数の授業の様子
- 楽しい給食の時間
- 友達との交流
これらの要素が盛り込まれていることで、読み進めるうちに子どもたちの入学への期待が高まること請け合いです。特に、初めての学校生活を迎える子どもたちにとって、この絵本は心強い味方となるでしょう。

同シリーズの『いちねんせいのがっこうたんけん』も重版
佼成出版社は、同じく人気の大型絵本『いちねんせいのがっこうたんけん』も重版したことを発表しました。この絵本は、学校には何があるのか、どんな教室があるのかを楽しく紹介するガイド絵本です。新入学を迎える子どもたちにとって、学校生活をイメージしやすくするための一助となります。
以下は、『いちねんせいのがっこうたんけん』の特徴です。
- 学校の設備や教室の紹介
- 友達との出会いや活動の様子
- 学校生活の楽しさを伝える内容

著者および絵のプロフィール
この絵本の作は、おかしゅうぞう氏が手がけています。1941年に熊本県で生まれ、東京学芸大学・東京教育大学で障害児教育を学びました。養護学校教諭を経て作家活動に入り、『ぼくのお姉さん』で日本児童文学者協会新人賞を受賞するなど、数々の賞を受賞しています。
一方、絵を担当したのはふじたひおこ氏です。1949年に香川県で生まれ、日本児童出版美術家連盟の会員として活動しています。子どもや動物をいきいきと描くことで知られ、自作絵本や挿絵を手がけた作品が多数あります。

書籍情報と会社概要
『いちねんせいのいちにち』の詳細は以下の通りです。
書名 | いちねんせいのいちにち |
---|---|
著者 | 作・おかしゅうぞう / 絵・ふじたひおこ |
発行 | 佼成出版社 |
定価 | 1,650円(税込) |
仕様 | B4/36ページ |
ISBNコード | 978-4-333-02051-5 |
URL | 書籍リンク |
佼成出版社の会社概要は以下の通りです。
- 会社名: 株式会社佼成出版社
- TEL: 03-5385-2311(代表)
- FAX: 03-5385-2395(代表)
- 所在地: 〒166-8535 東京都杉並区和田2丁目7−1 普門メディアセンター
- URL: 佼成出版社公式サイト
このように、『いちねんせいのいちにち』とその関連作品は、新入学を迎える子どもたちにとって非常に有益な内容となっています。入学準備の一環として、またプレゼントとしても最適な絵本です。ぜひ手に取ってみることをお勧めします。
参考リンク: