石田組の2025年夏公演が8月10日から開催!多彩な演奏を楽しもう
ベストカレンダー編集部
2025年3月5日 14:45
石田組2025年夏公演
開催期間:8月10日〜9月15日

進化し続ける弦楽アンサンブル、石田組の魅力
弦楽アンサンブル「石田組」は、2014年に石田泰尚(いしだ やすなお)によって結成されました。彼は神奈川フィルハーモニー管弦楽団や京都市交響楽団でコンサートマスターとして活躍しており、その実績と信頼から集まった約70名のオーケストラメンバーで構成されています。石田組は、バロック音楽から映画音楽、プログレッシブ・ロックまで多岐にわたるレパートリーを持ち、各々のスタイルをぶつけ合いながら織り成す演奏が人気を集めています。
昨年11月には、日本武道館での公演を成功させ、8300人の観客を熱狂の渦に巻き込みました。このような大規模な公演は、クラシック音楽の枠を超えた新たな試みとして注目を集めています。2025年もその勢いは続き、夏の公演の先行販売が開始されることが発表されました。

2025年夏の公演スケジュール
2025年の公演は、以下のスケジュールで行われます。各公演の詳細は公式ホームページで確認できます。
- 8月10日(日) 13時開演 / 18時開演 東京・サントリーホール
- 8月16日(土) 14時開演 東京・サントリーホール
- 8月17日(日) 15時開演 栃木・宇都宮市文化会館 大ホール
- 8月22日(金) 18時45分開演 愛知・愛知県芸術劇場コンサートホール
- 9月15日(月祝) 17時30分開演 大阪・フェスティバルホール
チケットの先行販売は、2025年3月6日正午より開始されます。愛知公演の先行販売は3月9日からとなりますので、興味のある方は早めの申し込みをお勧めします。
石田泰尚のプロフィール
石田泰尚は神奈川県出身で、国立音楽大学を首席で卒業し、矢田部賞を受賞しています。新星日本交響楽団のコンサートマスターを経て、2001年から神奈川フィルハーモニー管弦楽団のソロ・コンサートマスターとして活動しています。彼は神奈川文化賞未来賞や横浜文化賞文化・芸術奨励賞を受賞しており、独特の輝きを放つ音楽家として知られています。
また、2025年4月からは横浜みなとみらいホールの「プロデューサー in レジデンス」第3代プロデューサーに就任することも決まっています。使用楽器は1690年製のG.Tononiと1726年製のM.Goffrillerです。
メディア出演と注目の特集番組
石田泰尚に関する特集番組が、2025年3月6日(木)午後9:00から9:29にNHKのEテレ「クラシックTV」で放送されることが決定しました。番組タイトルは「The Artist バイオリニスト・石田泰尚」で、再放送は2025年3月10日(月)午後2:00から行われます。この特集では、彼の音楽的な背景や活動が紹介される予定です。
石田組は、これまでに多くの名曲を演奏し、毎回異なるメンバーでの演奏が行われるため、一期一会の音楽体験を提供しています。2023年には、ユニバーサルミュージックから『石田組 2023・春』がリリースされ、サウンドスキャンの週間クラシック・チャートで第1位を獲得しました。さらに、2024年には新たに『石田組2024・春』がリリース予定です。
まとめ
石田組は、石田泰尚を中心に結成された弦楽アンサンブルで、クラシック音楽の枠を超えた多彩なレパートリーを持つことが特徴です。2025年夏の公演が控えており、チケットの先行販売も開始されます。石田泰尚のプロフィールやメディア出演情報も含め、今後の展開が非常に楽しみです。
項目 | 詳細 |
---|---|
公演日 | 2025年8月10日、16日、17日、22日、9月15日 |
チケット先行販売開始日 | 2025年3月6日(愛知公演は3月9日から) |
特集番組放送日 | 2025年3月6日、再放送は3月10日 |
石田泰尚の使用楽器 | 1690年製 G.Tononi、1726年製 M.Goffriller |
結成年 | 2014年 |
石田組の活動や公演情報は、公式ホームページ(https://ishida-gumi.jp)で随時更新されます。音楽を通じて新たな感動を届ける石田組の今後に注目が集まります。
参考リンク: