2026年10月、豊川駅前に新たな複合ビルが開業!地域活性化に期待

豊川駅前ビル開業

開催日:10月1日

豊川駅前ビル開業
豊川駅前に新しい複合ビルができるって本当?
はい、2026年に豊川駅東口に新しい複合ビルが開業予定です。商業店舗、オフィス、ホテルが入る計画です。
新しいビルのオープン日はいつ?
新しい複合ビルは2026年10月に竣工予定で、同年の11月には開業を予定しています。

豊川市の新たな観光とビジネスの拠点が誕生

名古屋鉄道株式会社は、2025年3月12日、豊川駅東口における複合ビル開発計画について発表しました。このプロジェクトは、名鉄都市開発株式会社が中心となり、地元企業との共同出資によって進められ、豊川市の新たなランドマークとなることを目指しています。

計画地は、JR豊川駅から徒歩約1分、名鉄豊川稲荷駅から徒歩約3分という非常にアクセスの良い立地です。周辺には年間約500万人が訪れる観光名所である豊川稲荷があり、2030年にはその本殿落慶100周年を迎える大規模な行事が予定されています。これに合わせて、2026年には複合ビルが開業し、豊川駅周辺の観光やビジネスの活性化に寄与することを目指しています。

~豊川市の玄関口に新たな観光とビジネスの拠点が誕生~ 画像 2

計画概要

この複合ビルは、以下のような構成で計画されています。

  • 1階: 商業店舗
  • 2~4階: オフィス
  • 5階: オフィスとバンケットホール
  • 6~12階: ホテル(約110室)

各テナントはほぼ内定しており、地元出資企業4社も入居予定です。特にフロントオフィスと宿泊施設に対する地域からのニーズが高く、これらを実現することで地域経済の発展に寄与することが期待されています。

以下に、計画の詳細を示します。

項目 内容
名称 (仮称)豊川駅前複合ビル開発計画
工事場所 東三河都市計画事業豊川駅東土地区画整理事業59街区2-1区画
用途 事務所、バンケットホール、ホテル、店舗他
敷地面積 約2,360㎡
構造 鉄骨造地上12階建
建物規模 建築面積:約1,100㎡、延床面積:約8,130㎡、建物高さ:約46m
設計 株式会社オノコムデザインセンター
着工 2025年5月
竣工 2026年10月(予定)

地元出資企業の紹介

このプロジェクトには、以下の地元企業が出資しています。

オーエスジー株式会社
本社所在地: 豊川市本野ケ原三丁目22番地
代表者: 代表取締役社長 大沢伸朗
主な事業内容: 切削・転造・測定等の機械工具製造販売
株式会社ハクヨコーポレーション
本社所在地: 豊川市千歳通四丁目18番地
代表者: 代表取締役社長 笠原盛泰
主な事業内容: 持株会社、資産管理、グループ統治、経営企画
豊川信用金庫
本社所在地: 豊川市末広通三丁目34番地1
代表者: 理事長 真田光彦
主な事業内容: 信用金庫法に基づく金融業
加山興業株式会社
本社所在地: 豊川市南千両二丁目67
代表者: 代表取締役 加山順一郎
主な事業内容: 産業廃棄物収集運搬業・産業廃棄物処分業他

これらの企業は、地域経済の活性化に向けた重要な役割を果たすことが期待されています。

まとめ

豊川駅東口に計画されている複合ビルは、地域の観光とビジネスの拠点として新たな役割を果たすことが期待されています。交通アクセスの良さや観光名所への近接性を活かし、地元企業の協力を得て進められるこのプロジェクトは、地域活性化に向けた重要な一歩となるでしょう。

以下は、この記事で触れた内容を整理した表です。

項目 内容
計画名 豊川駅前複合ビル開発計画
工事場所 豊川駅東土地区画整理事業59街区
用途 オフィス、ホテル、商業店舗
敷地面積 約2,360㎡
着工予定 2025年5月
竣工予定 2026年10月

今後の進展が注目されるこのプロジェクトは、豊川市に新たな魅力をもたらすことでしょう。