アイシンヘルスケア、6月15日から大阪万博バーチャル会場に出展!補聴器SENTIも紹介

バーチャル会場出展

開催期間:6月15日〜7月14日

バーチャル会場出展
アイシンヘルスケアの補聴器「SENTI」ってどんな特徴があるの?
「SENTI」はスタイリッシュなデザインと使いやすさを兼ね備え、長時間使用でも疲れにくい補聴器です。
大阪ヘルスケアパビリオンのバーチャル会場はいつから体験できるの?
バーチャル会場は2025年4月13日から開催され、展示は6月15日から始まります。

アイシンヘルスケア株式会社が大阪ヘルスケアパビリオンのバーチャル会場に出展

アイシンヘルスケア株式会社(本社:大阪市西区、代表取締役:河村光宏)は、2025年に開催される大阪・関西万博に出展する大阪ヘルスケアパビリオンのバーチャル会場の出展企業に選定されました。この発表は2025年3月25日14時41分に行われ、同社は「聴こえるってすばらしい あなたの世界を変えるSENTIで、一緒に笑おう」というコンセプトのもと、聴こえを楽しみながらスタイリッシュに使用できる補聴器を提供することを目指しております。

大阪ヘルスケアパビリオン バーチャル会場の出展企業に選定 画像 2

補聴器「SENTI」の特徴

アイシンヘルスケアが提供するポケット型補聴器「SENTI」は、従来の補聴器に対するイメージを一新するおしゃれなデザインと使いやすさを兼ね備えています。この製品は、ユーザーが装着することに自信と喜びを持っていただけるように開発されており、以下の特徴があります。

  • デザイン性: 従来の補聴器のイメージを覆すスタイリッシュなデザイン。
  • 使いやすさ: シンプルな操作性で、誰でも簡単に使用可能。
  • 快適性: 長時間の使用でも疲れにくい設計。

このように、SENTIは単なる医療機器ではなく、ファッション性と機能性を兼ね備えたツールとして、生活をより豊かにし、自信をもたらすアイテムとして位置づけられています。

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大阪ヘルスケアパビリオンのバーチャル会場について

大阪ヘルスケアパビリオンは、2025年4月13日より開催される大阪・関西万博の一環として、バーチャル会場を設置します。アイシンヘルスケアは、当社の製品や取り組みが2050年のいのち輝く未来社会において、人々が多様性を尊重しながら互いに支え合い、共に生きるための重要な役割を果たすというテーマで出展する予定です。

超高齢社会の進展やライフスタイルの多様化に伴い、聴覚に課題を抱える方々が快適に生活し、積極的に社会に参加できる環境が求められています。アイシンヘルスケアの製品と技術は、そのニーズに応える鍵となることを目指しています。

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バーチャル会場の体験方法

大阪ヘルスケアパビリオンのバーチャル会場は、「REALITY」というアプリを使用して体験できます。ユーザーは自身のアバターを作成し、バーチャル会場を見て回ることができます。

このバーチャル会場での展示期間は、以下の通りです。

展示期間 期間
第1期 6月15日~7月14日
第2期 9月14日~10月13日

合計で60日間の展示が予定されており、詳細については大阪ヘルスケアパビリオンの公式サイト(https://2025osaka-pavilion.jp/virtual-pavilion/)で確認できます。

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まとめ

アイシンヘルスケア株式会社が大阪ヘルスケアパビリオンのバーチャル会場に出展することが決定しました。補聴器「SENTI」は、デザイン性と使いやすさを兼ね備えた製品であり、超高齢社会における聴覚の課題解決に寄与することを目指しています。バーチャル会場では、ユーザーがアバターを作成し、様々な体験ができる仕組みが導入されています。

以下は、今回の内容を整理した表です。

項目 詳細
出展企業 アイシンヘルスケア株式会社
コンセプト 聴こえるってすばらしい あなたの世界を変えるSENTIで、一緒に笑おう
補聴器名 SENTI(センティ)
展示期間 6月15日~7月14日、9月14日~10月13日
体験方法 REALITYアプリを使用

今後、アイシンヘルスケアの取り組みがどのように進展していくのか、注目されるところです。

参考リンク: