「A列車で行こう9」新拡張パックが4月24日発売!新車両18種を追加
ベストカレンダー編集部
2025年4月2日 12:07
車両キット3rd発売
開催日:4月24日

「A列車で行こう9」15周年を迎える
株式会社アートディンクは、2025年4月2日に「A列車で行こう9」が発売から15周年を迎えることを発表しました。このゲームは、プレイヤーが鉄道会社の社長となり、線路を敷いて鉄道を運行させ、都市を発展させていくシミュレーションゲームです。発売以来、多くのファンに支持され続けており、様々な新機能が追加されて進化を続けています。
特に、列車ごとの個別ダイヤ設定や列車の連結といった新しい機能は、プレイヤーにさらなる戦略性を提供し、よりリアルな鉄道運営を楽しむことができます。この進化は、鉄道愛好者だけでなく、シミュレーションゲームファンにも広く受け入れられています。

新車両拡張ソフトの発売
2025年4月24日には、車両拡張ソフト第3弾「A列車で行こう9 Version5.0 車両キット 3rd」が発売される予定です。この新しい拡張パックでは、最新の新幹線から近年増えてきた路面電車(LRT)まで、合計18車両が新たに収録されます。
これにより、「A列車で行こう9」の総収録車両数は343車両に達します。新しい車両を使って、まだ見たことのない鉄道風景を実現することができるでしょう。

新たに収録される車両のラインナップ
今回の拡張パックには、以下のような多種多様な車両が収録されます。
- N700S「のぞみ」
- E8系「つばさ」
- 521系(ハピラインふくい線)
- F1000形「FUKURAM」
- L形「キーボ」
- キハ48形「花嫁のれん」
- NT200形&NT300形(のと鉄道)
- 737系(函館線)
- HC85系(東海道本線・高山本線)
- 273系(伯備線等「やくも」)
- キロ185系(土讃線「四国まんなか千年ものがたり」)
- HU300形(宇都宮ライトレール)
- 400系(大阪メトロ中央線)
- 8A系(奈良線・京都線等)
- N100系(日光線・鬼怒川線等「スペーシアX」)
- MT-4000形(南阿蘇鉄道)
これらの車両は、特に北陸新幹線の開業で盛り上がりを見せる福井県や石川県を走る車両が多く含まれており、地域の魅力を感じることができる内容となっています。

鉄道博物館Ⅷの収録
新車両を展示できる「鉄道博物館Ⅷ」も今回の拡張パックに収録されます。この博物館では、圧巻の車両群を楽しむことができ、鉄道ファンにとっては見逃せないコンテンツとなるでしょう。
新たな鉄道風景を作り出すための多彩な選択肢が提供され、プレイヤーは自分だけの鉄道ネットワークを構築することが可能です。

製品情報と購入方法
「A列車で行こう9 Version5.0 車両キット 3rd」の製品情報は以下の通りです。
項目 | 詳細 |
---|---|
発売予定日 | 2025年4月24日(木)正午頃 |
価格 | 1,800円(税込価格1,980円) |
対応OS | Windows 11 / 10 |
ジャンル | A列車で行こう9 Ver5.0 車両追加キット |
企画・開発 | 株式会社アートディンク |
公式サイト | 公式サイト |
なお、「A列車で行こう9 Version5.0」をお持ちの方が対象のソフトであり、この拡張パック単体では遊ぶことができませんのでご注意ください。また、ダウンロード専売商品であり、パッケージでの販売は行われていません。

購入方法
「A列車で行こう9 Version5.0」をお持ちの方は、以下の方法で購入できます。
- Steam版をお持ちの方は、Steamで購入
- Windows版をお持ちの方は、アートディンクeSHOPで購入
これから「A列車で行こう9」を始める方は、「車両キット3rd」と「A列車で行こう9 Version5.0 コンプリートパックDX+」を併せて購入することをお勧めします。

まとめ
今回紹介した「A列車で行こう9 Version5.0 車両キット 3rd」は、鉄道ファンやシミュレーションゲームファンにとって必見の内容です。新たに収録される多彩な車両と「鉄道博物館Ⅷ」の追加により、より一層楽しみが広がります。
以下に、今回の内容を整理した表を示します。
項目 | 詳細 |
---|---|
発売日 | 2025年4月24日 |
価格 | 1,800円(税込価格1,980円) |
新収録車両数 | 18車両 |
総収録車両数 | 343車両 |
対応OS | Windows 11 / 10 |
「A列車で行こう9」は、鉄道の魅力を存分に楽しめるゲームであり、今回の拡張パックを通じて新たな体験が提供されることが期待されます。
参考リンク: