映画『ギブ・ミー・マイライフ!』2025年夏にクラウドファンディング開始予定
ベストカレンダー編集部
2025年3月26日 10:30
映画公開予定発表
開催日:6月1日

映画『ギブ・ミー・マイライフ!』が「みんなの夢AWARD15」で準グランプリ受賞
2025年3月26日、ギブマイ合同会社は、映画『ギブ・ミー・マイライフ!』が「みんなの夢AWARD15」において準グランプリを受賞したことを発表しました。このコンテストは、社会課題解決に挑む起業家やプロジェクトを支援する日本最大級のビジネスコンテストであり、全国から590件の応募の中から選ばれたものです。
ファイナリストとして選出された7組の中で、映画『ギブ・ミー・マイライフ!』が高く評価され、審査員からも注目される結果となりました。審査員には、ワタミ株式会社の渡邉美樹氏、投資家の澤上篤人氏、藤野英人氏が名を連ね、厳正な審査が行われました。

「みんなの夢AWARD」とは
「みんなの夢AWARD」は、社会的な課題に取り組むプロジェクトや起業家を支援するためのプラットフォームです。このビジネスコンテストは、応募者が一次・二次審査を経てファイナリストとして選出され、最終的なプレゼンテーションが行われます。
審査の過程では、応募者のプロジェクトが持つ社会的意義や実現可能性が厳しく評価され、最終的に受賞者が決定します。映画『ギブ・ミー・マイライフ!』は、その中で特に優れたプロジェクトとして認められました。

映画『ギブ・ミー・マイライフ!』の背景と目的
本作は、現代日本における10代の貧困と孤立という深刻な社会問題をテーマにしています。最近では「闇バイト」や「パパ活」、さらには未成年の犯罪などがSNSやニュースで取り上げられていますが、これらの問題の背後には、頼る人がいない、支援の受け方がわからない若者たちが多く存在しています。
映画『ギブ・ミー・マイライフ!』は、困窮状態にある子どもたちの現状を伝え、支援団体の存在や助けを求めるためのセーフティネットの重要性を訴えることで、社会全体の認知と支援の輪を広げることを目指しています。
受賞理由と評価
審査員からは、以下のような点が高く評価されました:
- 映画を通じて、支援活動と連携し、リアルな支援につなげる仕組みが評価できる
- すでに署名活動・クラウドファンディングを実施予定で、具体的な展開が見える
これらの評価は、映画が持つ社会的な意義とその実現に向けた具体的なアクションに基づいています。
映画が目指す社会とその役割
映画『ギブ・ミー・マイライフ!』が目指すのは、「若者が孤立せず、支援を求めることが当たり前になる社会」です。現代の日本では、10代の貧困や虐待、家庭問題、教育格差が大きな課題となっていますが、支援を求めたくても「どこに相談すればいいのか分からない」「頼れる大人がいない」と感じている若者が多くいます。
この映画は、社会の関心を高めるだけでなく、実際に支援を求めるハードルを下げる役割を果たすことを目指しています。具体的なアクションとしては、以下が挙げられます:
- 映画を通じて若者が「助けを求めてもいい」と思える環境を作る
- 支援団体、行政、企業と連携し、支援制度の認知度を高める
- 自主上映や講演会など、関連イベントを開催し、解決策を社会全体で考える機会を提供する
映画はエンターテインメントでありながら、社会に変化をもたらす力を持っています。本作が、困難を抱える若者たちの一歩を後押しし、支援の輪を広げるきっかけとなることを目指しています。
監督のコメントと今後の展開
監督の古新舜(こにい しゅん)氏は、次のようにコメントしています。「私は、子どもたちに未来志向の人生の選択肢を届けたいという志を掲げています。子どもたちのこの現状は、今の日本の大人たちのあり方が問われていると考えています。この映画が、助けを求められずにいる若者たちにとって、希望となり、支えとなることを願っています。」
映画『ギブ・ミー・マイライフ!』は、2027年の公開を予定しており、現在1万人を目標とした署名活動を実施しています。また、クラウドファンディングも2025年夏に開始予定です。映画完成後には、劇場公開だけでなく、全国の学校や支援団体と連携し、自主上映会や関連イベントを開催する計画も進行中です。
署名 & 支援のお願い
この映画を一緒に広めてくださる方を募集中です。署名活動や支援の詳細については、以下のリンクをご覧ください。
- 署名はこちら → 署名リンク
- 公式インスタグラム → @givemy_movie
本件に関するお問い合わせは、ギブマイ合同会社の広報担当 隈部までご連絡ください。
まとめ
映画『ギブ・ミー・マイライフ!』は、現代の若者が直面する貧困や孤立といった社会問題をテーマにした作品であり、「みんなの夢AWARD15」で準グランプリを受賞したことにより、さらなる注目を集めています。映画を通じて、支援を求めることが当たり前となる社会を目指し、さまざまなアクションを展開していく予定です。
以下は、記事の要点をまとめた表です。
項目 | 内容 |
---|---|
映画タイトル | ギブ・ミー・マイライフ! |
受賞 | みんなの夢AWARD15 準グランプリ |
テーマ | 10代の貧困と孤立 |
監督 | 古新舜(こにい しゅん) |
公開予定 | 2027年 |
署名活動 | 1万人を目標 |
クラウドファンディング | 2025年夏開始予定 |
本作が多くの人々に支持され、社会に変化をもたらすことを期待します。