2025年6月1日から奥入瀬渓流ホテルで「おいらせ苔パフェ」期間限定登場
ベストカレンダー編集部
2025年3月26日 11:22
おいらせ苔パフェ提供
開催期間:6月1日〜8月31日

奥入瀬渓流ホテルに新登場!「おいらせ苔パフェ」の魅力
星野リゾートが運営する「奥入瀬渓流ホテル」では、2025年6月1日から8月31日までの期間限定で、涼やかな夏の霧に包まれた苔を表現した新たなスイーツ「おいらせ苔パフェ」を提供します。このパフェは、本物の苔そっくりの見た目と香りを楽しむことができ、夏の苔の魅力を存分に堪能できる内容となっています。
特に、冷涼をもたらす「ヤマセ」の影響で生き生きとした苔の姿を再現したパフェは、見た目だけでなく、味わいでも夏の清涼感を感じさせるものです。苔の香りとともにオリジナルドリンクも楽しめるこのスイーツタイムは、まさに夏の特別な体験と言えるでしょう。

「おいらせ苔パフェ」の特徴
「おいらせ苔パフェ」は、以下の三つの特徴を持っています。

特徴1:爽やかな香りが特徴の「ジャゴケ」をイメージしたパフェ
このパフェは、ユニークな見た目と爽やかな香りが特徴の「ジャゴケ」をイメージして作られています。「ジャゴケ」は湿潤な環境を好み、奥入瀬渓流の夏の風景にぴったりの苔です。指でこすると、ハーブのような清涼感のある香りが漂います。
パフェには、優しい甘さの抹茶アイスと、清涼感のあるハーブ、ローストしたアーモンドのアクセントが組み合わさっています。特にパフェの上部に施されたチュイルは、「ジャゴケ」のユニークな見た目を見事に表現しており、パリっとした食感と抹茶の風味を楽しむことができます。

特徴2:幻想的なスモークで涼やかな夏の霧を表現
パフェの提供にあたり、奥入瀬渓流の湿潤な環境を楽しんでもらうために、幻想的なスモークを使用しています。ヤマセが発生する夏の時期には、苔が最も潤いを増し、生き生きと輝きます。このスモークは、まるで夏の霧に包まれたかのような演出をしており、視覚でも楽しむことができる工夫がされています。

特徴3:見た目にも涼やかなオリジナルドリンクとのペアリング
パフェとともに提供されるオリジナルドリンクは、苔の緑色を表現した美しい見た目が特徴です。すっきりとした味わいのレモングラス緑茶にフレッシュな柑橘を合わせ、「ジャゴケ」の爽やかな香りを再現しています。このドリンクは、優しい甘さとハーブの爽やかさが融合し、パフェとの相性も抜群です。

「おいらせ苔パフェ」の概要
以下に「おいらせ苔パフェ」の詳細情報をまとめます。
項目 | 詳細 |
---|---|
期間 | 2025年6月1日~8月31日 |
時間 | 14:00~15:00 |
提供場所 | ロビー 森の神話 |
料金 | 2,530円(税込) |
提供数 | 1日10食限定 |
予約 | 前日18時までに予約 |
対象 | 宿泊者 |
備考 | 苔スイートルーム宿泊者に限り、客室での提供が可能 |

関連情報とアクティビティ
「おいらせ苔パフェ」を楽しむだけでなく、奥入瀬渓流ホテルでは苔に関連した様々なアクティビティも用意されています。
- 苔スイートルーム:苔をテーマにした1室限定の客室で、苔に包まれた贅沢な空間を提供。
- 苔モーニング:宿泊者限定の特別朝食で、苔をテーマにした美しい見た目の料理を楽しめます。
- 苔さんぽ:渓流コンシェルジュと共に苔を観察しながらの散策体験。
- こけ玉作り体験:旅の思い出を持ち帰るための体験。
- 苔アートウォール:本物の苔を使用した巨大なアートウォールで、苔のデザインを楽しむことができます。
これらのアクティビティを通じて、奥入瀬渓流の自然と苔の魅力を深く理解することができるでしょう。

奥入瀬渓流ホテルの基本情報
「奥入瀬渓流ホテル」は、青森県十和田市に位置し、渓流が目の前に広がる露天風呂や岡本太郎の巨大暖炉が印象的なロビーが特徴のリゾートホテルです。心から満たされる滞在を提供することをコンセプトにしています。
項目 | 詳細 |
---|---|
所在地 | 〒034-0301 青森県十和田市大字奥瀬字栃久保231 |
電話 | 050-3134-8094(星野リゾート予約センター) |
客室数 | 187室 |
チェックイン/チェックアウト | 15:00 / 12:00 |
料金 | 1泊25,100円~(2名1室利用時1名あたり、税込み、夕朝食付) |
アクセス | JR八戸駅から車で約90分(無料送迎バスあり・要予約) |
URL | 公式サイト |
このように、奥入瀬渓流ホテルでは「おいらせ苔パフェ」を通じて、夏の苔の魅力を体感できる特別な体験を提供しています。自然の美しさと共に、心に残るひとときを過ごすことができるでしょう。