FM802春キャンペーン「赤春花」4月7日初オンエア!片岡健太が楽曲制作

FM802春キャンペーン

開催日:4月7日

FM802春キャンペーン
FM802の春のキャンペーンってどんな内容なの?
FM802の春のキャンペーンは、出会いや別れをテーマにしたオリジナル楽曲を制作し、FM802独占でオンエアするプロジェクトです。
今年のキャンペーンソングは誰が作るの?
今年のキャンペーンソング『赤春花』は、片岡健太(sumika)が作詞作曲を担当し、トオミヨウがアレンジを手掛けます。

FM802春のキャンペーンACCESS!の概要

株式会社FM802は、2025年3月31日に新たな春のキャンペーン「FM802×三井ショッピングパーク ららぽーと ACCESS!」を発表しました。このキャンペーンは、春の訪れと共に新生活を迎える人々のために、出会いや別れをテーマにしたオリジナル楽曲を制作するプロジェクトです。毎年、多くのアーティストが参加し、FM802独占でオンエアされるこのキャンペーンは、音楽と共に春を感じることができる貴重な機会です。

今年のキャンペーンソングは、片岡健太(sumika)が作詞作曲を担当し、アレンジはトオミヨウが手掛けます。楽曲のタイトルは「赤春花」となっており、ユニット名は「Studio April」として発表されています。この楽曲は、4月7日(月)6:00からの番組「on-air with TACTY IN THE MORNING」で初オンエアされる予定です。

参加アーティストと楽曲の詳細

今年のキャンペーンソングには、片岡健太(sumika)をはじめ、以下のシンガーが参加します:

  • 石野理子 (Aooo)
  • 井上花月 (Laura day romance)
  • imase
  • 大野雄大 (Da-iCE)
  • 中島颯太 (FANTASTICS)
  • 橋本学 (ハルカミライ)
  • Moto (Chilli Beans.)
  • りょたち (ねぐせ。)

これらのアーティストが集結し、各々の魅力を最大限に引き出す楽曲が期待されています。特に、片岡健太は自身のコメントで、今回の楽曲制作に対する思いや、ボーカリストの特性を活かした構成について語っています。

片岡健太のコメント

片岡健太は、2018年にシンガーとして初めて参加した際から、いつか曲を作る側で参加したいという気持ちを抱えていたと述べています。今回の楽曲制作にあたり、「ようやく来たぞ!」という感慨と共に、音楽を続けてきたことへの感謝の気持ちを表現しています。

楽曲「赤春花」は、彼の青春時代を振り返りながら制作されたもので、春の色として赤をイメージし、桜をはじめとした様々な花が咲くこの季節に思い出されるような曲に仕上げられています。楽曲の構成には大胆な転調が施されており、参加アーティストの個性を引き立てる工夫がなされています。

キャンペーンビジュアルとアートワーク

今年のキャンペーンビジュアルは、鹿児島県在住のイラストレーターオリタシュンスケによって制作されました。彼は独学でイラストを学び、日常の何気ないシーンを切り取った作品を手掛けています。シンプルな描写と余白を大切にし、観る人にストーリーを想像させる作品作りを心掛けています。

オリタシュンスケの作品は、iPhoneとインクペンを使って制作されており、彼のInstagramアカウント(@youngmans_design_office)やXアカウント(@ydo_orita)でその作品を閲覧することができます。

過去のキャンペーンソングの振り返り

FM802の春のキャンペーンは毎年恒例となっており、過去には多くの著名アーティストが参加してきました。以下は過去のキャンペーンソングの一部です:

年度 楽曲タイトル アーティスト
2024年 はなむけ Radio Happy Willows
2023年 春はグラデーション The Yogurts
2022年 AOZORA THE HAJIMALS
2021年 春は溶けて Radio Bootsy
2020年 僕のBUDDY!! レディオカリ―
2019年 メロンソーダ Radio Darlings
2018年 Radio Bestsellers

このように、FM802の春のキャンペーンは多くのアーティストにとって重要なプラットフォームとなっており、毎年新たな音楽の創造が行われています。

今年のキャンペーン「FM802×三井ショッピングパーク ららぽーと ACCESS!」では、片岡健太が手掛ける楽曲「赤春花」を通じて、春の訪れを感じることができるでしょう。新たな音楽体験をぜひお楽しみください。