3月6日発売!『ラッコ沼への招待状』でラッコの魅力を深掘りしよう
ベストカレンダー編集部
2025年2月28日 09:48
ラッコ沼書籍発売
開催日:3月6日

『ラッコ沼への招待状』の発売と特典について
株式会社世界文化社は、2025年3月6日(木)に、ラッコの最強入門書『ラッコ沼への招待状』(監修:今泉忠明)を発売することを発表しました。この書籍は、昨今のラッコブームを背景に、ラッコについての情報や魅力を余すところなく伝える内容となっています。
発売に先駆けて、書店購入者特典も決定しました。特典として、対象書店で本書を購入した方には、イラストレーターのnanakoさんが描き下ろしたオリジナルシールがプレゼントされます。このシールは、鳥羽水族館のキラとメイ、マリンワールド海の中道のリロのデザインが施されています。

書店購入者特典の詳細
『ラッコ沼への招待状』を購入する際の特典について、以下のように詳細が発表されています。
- オリジナルシール❶
対象書店で予約または購入した方にプレゼントされます。具体的な対象書店は、公式サイトにて確認できます。 - オリジナルシール❷
紀伊國屋書店、丸善ジュンク堂書店、三省堂書店で予約・購入した方に、ランダムで3種類のシールが配布されます。
なお、特典は数量限定となっており、在庫がなくなり次第終了となりますので、早めの購入をお勧めします。また、各書店の在庫状況については、直接お問い合わせが必要です。

特典シールのデザイン
特典で提供されるシールは、ラッコのキャラクターたちが描かれており、ファンにとっては嬉しいコレクターズアイテムとなるでしょう。シールのデザインは、以下のキャラクターが含まれています。
- キラ(鳥羽水族館)
- メイ(鳥羽水族館)
- リロ(マリンワールド海の中道)
これらのキャラクターは、ラッコファンにとって特別な存在であり、シールを手に入れることで、より一層ラッコへの愛着が深まることでしょう。

ラッコに関する知識と魅力
『ラッコ沼への招待状』は、単なる入門書に留まらず、ラッコに関するさまざまな知識を提供します。最近のラッコブームの背景には、飼育されているラッコの頭数が減少していることが影響しています。具体的には、ピーク時の122頭から、2025年2月現在では1館2頭にまで減少してしまったのです。
このような状況から、ラッコを見られる機会が減少していることに対する関心が高まっています。読者は本書を通じて、以下のような疑問に対する答えを見つけることができます。
- 飼育頭数が減少している理由は何か?
- 第1次ラッコブームはいつだったのか?
- ラッコが手を繋いで寝るという行動は本当か?
- 日本に野生のラッコは存在するのか?
ラッコの「かわいい」だけではなく、その背後にある深い生態や行動についても理解を深めることができる内容となっています。

監修者のプロフィール
本書の監修を務める今泉忠明氏は、1944年に東京都で生まれた哺乳類動物学者です。東京水産大学(現・東京海洋大学)を卒業後、上野動物園の動物解説員やねこの博物館館長を歴任し、日本動物科学研究所の所長なども務めてきました。彼は、『ざんねんないきもの事典』や『パンダ沼への招待状』など、多くの書籍を監修しており、動物に関する豊富な知識を持っています。

刊行概要と今後の展望
『ラッコ沼への招待状』の刊行概要は以下の通りです。
書籍名 | 監修者 | 発売日 | 定価 | 仕様 | 発行 |
---|---|---|---|---|---|
ラッコ沼への招待状 | 今泉 忠明 | 2025年3月6日(木) | 1,760円(税込) | B5変型/128ページ | 株式会社世界文化社 |
本書は、ラッコに興味がある方や、動物に関する知識を深めたい方にとって、非常に魅力的な一冊となるでしょう。また、今後のシリーズとして『パンダ沼への招待状』も予定されており、動物に関する書籍が続々と登場することが期待されます。
『ラッコ沼への招待状』は、ラッコファン必見の内容が盛りだくさんです。特典シールを手に入れながら、ラッコの魅力を存分に楽しむことができるこの機会をお見逃しなく。
参考リンク: