京都高島屋で3月26日から開催!春の大北海道展で北海道の味を満喫
ベストカレンダー編集部
2025年3月24日 10:23
春の大北海道展
開催期間:3月26日〜4月7日

春の大北海道展の開催概要
株式会社髙島屋が主催する「春の大北海道展」が、2025年3月26日(水)から4月7日(月)までの期間、京都高島屋S.C.の7階催会場・グランドホールにて開催されます。このイベントは、全13日間にわたり、北海道の魅力を存分に味わえる機会を提供します。
営業時間は午前10時から午後8時までですが、特別な日は営業時間が変更されるため、注意が必要です。具体的には、4月1日(火)は午後6時閉場、最終日の4月7日(月)は午後5時閉場となっています。訪れる際は、これらの時間を考慮して計画を立てることをお勧めします。

北海道の食文化を楽しむ
今年のテーマは「ミルクとバター好きあつまれ!」です。北海道の酪農業は高齢化が進んでいるものの、若手生産者たちの活躍が目立ちます。展覧会では、様々な味わいの牛乳やバター、それらを使用したスウィーツやお惣菜が豊富に取り揃えられています。
特に注目すべきは、イートインコーナーです。ここでは、週替わりで人気のラーメン、寿司、豚丼の店が出店します。また、海の幸をふんだんに使ったお弁当も楽しめ、実演で出来立ての味を堪能できます。全体で約70店舗が出店し、北の食の魅力を満喫できる内容となっています。

出店店舗の一例
- 八紘学園北海道農業専門学校(札幌市豊平区)
– ツキサップ牛乳 900ml 1,201円
– ツキサップヨーグルト 900ml 1,501円
– 実演ツキサップソフトクリーム(1本)501円
出店期間: 3月26日(水)~4月1日(火) - furano bijou(フラノビジュー)(富良野市)
– 富良野小麦のミルキーシュー(1個)449円
– パティシエのバニラソフトクリーム(1個)530円
出店期間: 3月26日(水)~4月1日(火) - とよとみ温泉 川島旅館(天塩郡豊富町)
– フレーバーバター各種(1個/60g)1,242円から
出店期間: 3月26日(水)~4月1日(火)

バターの新しい楽しみ方
北海道の素材を使用した様々なフレーバーバターも登場します。風味豊かなバターは、道産のてん菜糖やミネラル豊富な宗谷の塩を使用しており、調味料としても楽しめる商品が揃っています。また、話題の発酵バターやヘルシーな減塩タイプ、昔ながらの伝統の味など、バリエーション豊かな品揃えが魅力です。
バターを使用したスウィーツも充実しており、特にフルーツタルトは人気です。これにより、バターの新しい楽しみ方を提案しています。バターをふんだんに使ったスウィーツを通じて、北海道の食文化をより深く理解することができるでしょう。

イートインコーナーでの特別メニュー
イートインコーナーでは、週替わりでラーメン、寿司、丼が楽しめる特別メニューが用意されています。具体的には、以下の店舗が出店します。
店舗名 | メニュー | 価格 | 数量制限 |
---|---|---|---|
らーめん信玄 | 味玉ちゃーしゅーコーンバターラーメン | 1,430円 | 各日100杯限り |
幸寿司 | 春・華握り | 3,960円 | 制限なし |
豚丼ポルコ | 函館塩豚丼 | 1,705円 | 各日50食限り |
札幌ラーメン武蔵 | 北海道濃厚焼豚味噌ラーメン | 1,599円 | 各日100杯限り |
ふじ鮨 | 握り寿司(かむい岬) | 4,620円 | 各日50人前限り |
ドライブインいとう | 十勝産山わさび豚丼 | 1,705円 | 各日50食限り |

旬の素材を使用したお弁当
春の大北海道展では、旬の素材を使用した美味しいお弁当も販売されます。特に北海道産の四大かにを食べ比べできる「北海道産四大かに食べ比べ弁当」は、たらば、いばら、花咲、紅ずわいの4種類を楽しむことができます。
このお弁当は、各日50折限りで販売されるため、早めの購入をお勧めします。また、生うに丼も人気で、こちらも数量限定で販売されます。新鮮な素材をふんだんに使用したお弁当を通じて、北海道の豊かな食文化を体験することができるでしょう。
お弁当名 | 内容 | 価格 | 数量制限 |
---|---|---|---|
北海道産四大かに食べ比べ弁当 | たらば・いばら・花咲・紅ずわい | 3,996円 | 各日50折限り |
生うに丼 | 生うに | 4,860円 | 各日30折限り |
このように、春の大北海道展では、北海道の食文化を存分に楽しむことができる内容が盛りだくさんです。牛乳やバターを使用したスウィーツ、イートインコーナーでの特別メニュー、旬の素材を使用したお弁当など、訪れる人々に多彩な体験を提供します。
この機会に是非、北海道の魅力を感じてみてはいかがでしょうか。詳細は、京都高島屋の公式ウェブサイトをご覧ください。
参考リンク: