宮下貴浩と私オムによる舞台『霧』が6月4日から上演決定!夢追う物語

舞台『霧』上演

開催期間:6月4日〜6月15日

舞台『霧』上演
舞台『霧』ってどんな話?
舞台『霧』は、夢を追い続ける30歳の主人公が、現実の厳しさと向き合いながらミュージシャンになる夢を追いかける物語です。
舞台『霧』の公演期間はいつ?
舞台『霧』の公演期間は2025年6月4日から6月15日まで、シアターサンモールで上演されます。

舞台『霧』上演決定のお知らせ

株式会社キョードーメディアスは、2025年6月4日から6月15日までの期間、シアターサンモールにて舞台『霧(きり)』を上演することを発表しました。この公演は、宮下貴浩と私オムのプロデュースによる第9回目の作品となります。

宮下貴浩は、役者として多くの舞台や映像作品に出演し、特に水野美紀と矢島弘一の『2つの「ヒ」キゲキ』や、演劇ユニット《プロペラ犬》の『僕だけが正常な世界』など、数多くの舞台をプロデュースしています。一方、私オムは、身近な日常にドラマを生み出し、会話劇を通じて人間の悩みや成長を描く作風で知られています。最近では、2024年12月期のドラマ「0.5D」の脚本を務めるなど、注目の劇作家として活動しています。

キャストと制作陣の紹介

今回の舞台『霧』には、実力派キャストが揃っています。以下は、主要キャストの一覧です。

  • 赤澤燈
  • 松島勇之介
  • 定本楓馬
  • 前川優希
  • 今立進
  • 安里勇哉
  • 宮下貴浩

宮下貴浩自身もこの作品に出演し、プロデュースを務めます。キャストは、数多くの舞台や映像作品で活躍しているため、観客は期待を持ってこの公演を楽しむことができるでしょう。

公演の背景とストーリー

宮下貴浩は、今回の公演に向けてコメントを寄せています。「第9回公演を上演できるのも、これまでご出演いただいたキャストの皆様、支えてくださるスタッフの皆様、そして何よりも、公演に足を運んでくださるお客様のおかげです」と感謝の意を表しています。また、前作『愚れノ群れ』に出演したメンバーが再び参加することに触れ、彼らがどのように成長し、どのような表情を見せるのかに期待を寄せています。

私オムは、今回の作品『霧』について、「夢に見切りをつけられないでいる男のお話です」と説明しています。彼の作品は、夢を追い続けることの素晴らしさを描いており、観客に深い感動を与えることでしょう。

あらすじ

舞台『霧』のあらすじは以下の通りです:

30歳。妻子持ち。借金あり。両親は早くに亡くなり、身寄りのない弟は大病を患っている。そんな中、主人公はミュージシャンになるという夢を抱え続けている。しかし、その夢は霧のように彼の周りを漂っているだけで、現実との間に大きな隔たりがある。果たして彼は、その夢を実現することができるのか。

公演の詳細情報

舞台『霧』の公演に関する詳細は以下の通りです。

項目 詳細
公演期間 2025年6月4日(水)~6月15日(日)
劇場 シアターサンモール
住所 東京都新宿区新宿1-19-10 サンモールクレスト B1F
チケット料金 前売8800円(全席指定/税込)※当日券+1000円
チケット発売日
  • 先行発売(抽選):4月1日(火)20:00~4月6日(日)23:59
  • 一般発売:5月3日(土)10:00~
公式サイト 公式サイト
公式X(旧Twitter) 公式X
お問い合わせ miyaomu.info@gmail.com

このように、舞台『霧』は多くの期待を寄せられながら、2025年6月に上演されます。観客は、キャストたちの演技を通じて、夢を追い続けることの素晴らしさや人間の成長を感じることができるでしょう。

舞台『霧』に関する情報をまとめると、以下のようになります。

項目 詳細
公演名 舞台『霧(きり)』
脚本・演出 私オム
キャスト 赤澤燈、松島勇之介、定本楓馬、前川優希、今立進、宮下貴浩、安里勇哉
公演期間 2025年6月4日(水)~6月15日(日)
劇場 シアターサンモール
チケット料金 前売8800円(全席指定/税込)※当日券+1000円
公式サイト 公式サイト

このように、舞台『霧』は多くの期待を寄せられながら上演される予定です。観客は、キャストたちの演技を通じて、夢を追い続けることの素晴らしさや人間の成長を感じることができるでしょう。

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