映画『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』が7月4日に公開決定!
ベストカレンダー編集部
2025年3月26日 10:13
映画公開決定
開催日:7月4日

『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』映画化決定
LINE Digital Frontier株式会社は、2025年7月4日(金)より全国劇場公開される映画『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』の製作を発表しました。この作品は、同社が運営する電子コミックサービス「LINEマンガ」のオリジナル作品であり、原作は練馬ジムによるものです。
この映画は、2024年1月6日(土)から放送された実写ドラマ「おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!」の続編として位置付けられています。ドラマ版は、世間の古い常識や偏見に凝り固まった昭和の“おっさん”が、LGBTQ+や推し活、二次元LOVE、メンズブラといった新しい常識に出会い、少しずつアップデートしていく様子を描いたもので、多くの視聴者の関心を集めました。

ドラマの成功とその影響
実際、実写ドラマ「おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!」は、TVerにおいて初回再生回数が1週間で89万回を達成し、東海テレビ制作史上歴代1位という記録を打ち立てるほどの人気を誇りました。また、2024年日本民間放送連盟賞においてテレビドラマ部門の優秀賞を受賞するなど、作品の評価も高まりました。
原作マンガも非常に好評を得ており、2025年3月時点で国内累計閲覧数は8,400万回を超え、投票企画「LINEマンガでイチオシのオリジナル作品は? みんなで決めるベスト11」において第1位を獲得しました。

映画のキャストとストーリー
映画版では、ドラマ版から引き続き、主人公・沖田誠を演じる原田泰造さんをはじめ、主要キャストが続投します。誠の友人であるゲイの大学生・大地を演じる中島颯太さん、メイクや可愛いモノ好きの高校生・翔を演じる城桧吏さん、BL好きな腐女子の大学生・萌を演じる大原梓さん、そして大地の母・美穂子を演じる松下由樹さんなど、多彩なキャストが揃っています。
映画版では、誠が過去と向き合うことがテーマになっており、家族や友人たちもそれぞれの悩みを抱えながら成長していく様子が描かれます。監督はドラマ版と同じく二宮崇氏が務め、沖田家の愛犬カルロスが見守る中で、彼らの新たな疑問や難題が展開されていく予定です。

映画化記念キャンペーン
映画化を記念して、LINEマンガでは原作『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』の16話までを無料公開するキャンペーンが実施されます。このキャンペーンは2025年3月26日(水)から4月8日(火)までの期間限定で行われます。また、全話を対象にした50%OFFクーポンも配布され、5回まで利用可能です。
さらに、原作者・練馬ジム先生による描き下ろしの記念イラストも公開される予定です。この機会に原作をお得に楽しみながら、映画の続報を待つことができます。
作品の背景とLINEマンガの役割
『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』は、沖田誠という48歳の男性が、世間の常識や偏見に囚われずに成長していく物語です。彼は、上司にお茶を注がない女性やメンズブラを愛用する部下、引きこもりの息子といった新しい世代の価値観に出会い、最初は拒絶感を覚えつつも、次第に彼らとの友情を深めていきます。
この作品は、世代間のギャップや多様性をテーマにしており、観客に「好き」という気持ちを肯定することの大切さを伝えています。LINEマンガは、このようなオリジナル作品を通じて、マンガ市場の発展と活性化を目指しており、今後も様々な取り組みを強化していく方針です。
項目 | 内容 |
---|---|
映画タイトル | おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか! |
公開日 | 2025年7月4日(金) |
原作 | 練馬ジム |
監督 | 二宮崇 |
主要キャスト | 原田泰造、中島颯太、城桧吏、大原梓、松下由樹、富田靖子 |
原作マンガ無料公開期間 | 2025年3月26日(水)〜2025年4月8日(火) |
50%OFFクーポン配布期間 | 2025年3月26日(水)〜2025年4月1日(火) |
以上の情報からも、映画『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』は、ドラマ版の成功を受けて新たなストーリーで展開されることが期待されます。多くのファンが待ち望むこの作品が、どのような形でスクリーンに登場するのか、注目が集まるところです。
参考リンク: